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このページは、degdegbooが2007年8月28日 12:59に書いたブログ記事です。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームweb関連 > Movable Type 4.0カスタマイズ

Movable Type 4.0カスタマイズ

まる1年、構想に終わっていたMovable Typeをほとんど"カン"でカスタマイズしました。 トラックバックってなんだろーから調べ始めた私が"カン"ではじめたので、決して簡単な作業ではありませんでしたが、前バージョンと比べ素人にカスタマイズしやすいようになっているそうです。

Movable Type 4.0のテンプレートは、MTIncludeでヘッダーやフッター、サイドバー、コメント入力フォームなどのファイル(インクルードモジュール)を、そのページに合わせタグ1行で読み込むことができます。通常HTMLで組んでいるとヘッダーのタグ修正をする場合、全ページ検索置換をかけ検証も大変ですが、MTIncludeを使えばヘッダーのファイルを1枚修正すれば、全ページに反映されます。

ちょっと画像を差し替えれば簡単にカスタマイズできるものだと思っていたのですが、ディフォルトの「ヘッダーファイル」、「フッターファイル」、「スタイルシート(ベーステーマ)」では、思うようにレイアウトを組むことができませんでした。

アクセシビリティに問題はありますが、それは本文にジャンプさせるタグを書くとして、通常1枚のHTMLファイルで3カラムのレイアウトを構成する場合、スタイルシートでサイドバーにfloatを指定し、メインカラムは左右にmargin指定、HTMLで1番目にfloat指定したサイドバーを書くことでうまく表示されると思うのですが、Movable Type 4.0のディフォルトテンプレートでは、「ヘッダーファイル」で先にメインカラムdiv開始タグを記述し、「フッターファイル」の先頭でメインカラムdivを閉じた後、サイドバーを読み込む構造になっています。

「スタイルシート(ベーステーマ)」は、カラムをdisplay: inline; float: left;で横に並べるようになっています。 これだと多少横幅に遊びがあるレイアウトなら問題ないのですが、横幅ガチガチ固定のレイアウトだとキッチリ行かず、すっかり過去のブラウザとなったMacIE5.1では全然ダメでした。

【参 考 −ディフォルトスタイルシート(ベーステーマ)3カラム− 】

#alpha, #beta, #gamma {

display: inline; float: left; }

/* Thin-Wide-Thin */

.layout-twt #alpha {

left: 190px; width: 560px; }

.layout-twt #gamma {

width: 190px; }

.layout-twt #beta {

left: -560px; width: 190px; }

MacIE5.1以外の問題は、たぶんサイドバーのpaddingをmarginに差し替えたりすれば思うようなレイアウトが組めそうな気もしますが、慣れないスタイルシートに手を加えるより、慣れたスタイルシートに合わせた方が手っ取り早そうなので、「ヘッダーファイル」で先にサイドバーを読み込んだ後にメインカラムdiv開始タグを記述し、「フッターファイル」の先頭でメインカラムdivを閉じることにしてみました。

これで手を加えれば加えるほどJavaScriptエラー連発のMacIE5.1でも、崩れないレイアウトを組むことができました。 結局、一番レイアウトが崩れる3カラムは使わなかったけど...

【参 考 −カスタマイズスタイルシート3カラム− 】

/* Thin-Wide-Thin */

.layout-twt #beta {

float: left; width: 190px; padding: 0; margin: 0; }

.layout-twt #alpha {

margin: 0 190px; padding: 0; }

.layout-twt #gamma {

float: right; width: 190px; padding: 0; margin: 0; }

ほかにもMTSetVar、MTGetVarを使い、さらにMTIf、MTElseなど組み合わせることで、細かい制御ができるようですが、こちらは"カン"ではちょっと無理なので、少し勉強が必要です。 小枠空間さんに詳しい説明がありました。

まだまだ手直しが必要ですが、いつかテンプレートを公開できるようになりたいものです。

  • なぜ、MacIEにこだわるかといいますと、単純にクレームをいただいたことがあるからです。
    それからは視野に入れるようにしていますが、Mac OS X以前のIE5.1からWindows IE7までだと、なかなか大変です。

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