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このページは、degdegbooが2008年2月27日 21:04に書いたブログ記事です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > くるみとカレンツのカンパーニュ[フランセーズ20% + ホシノ天然酵母]

くるみとカレンツのカンパーニュ[フランセーズ20% + ホシノ天然酵母]

ホシノ天然酵母(フランスパン種)でくるみとカレンツのカンパーニュを焼きました。 単粉で扱うのは、ちょっと難しいフランセーズですが、少し加えるだけで風味は確実に増します。 今回、ホシノでポーリッシュしてみましたが、もしかしたら使い方、間違っているかも・・・、まぁ〜、ひと手間かけたことが味に影響していると信じましょ!

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■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 180g 全粒粉 60g 生種 20g 水 105g 塩 6g モルトパウダー 小さじ1/8 くるみ 50g カレンツ 50g

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    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

<本ごね>

  • くるみは170℃で20分焼いて、1/4くらいに砕いておく。
  • 手ごね、ホームベーカリーとも、塩以外の材料すべてを合わせ、ミキシング開始。
  •  粉と水が混ざったところで、吸水タイムを30分とる。  (ホームベーカリーの場合、2〜3分で一度ストップし、吸水させる)

  • 塩を加え、再度ミキシング開始。ホームベーカリーの場合は、こね時間約20分。
  • こね上がった生地を台に移し、足りないようなら手こねで5〜10分調整し、くるみとカレンズを手で混ぜる。
    (うちのホームベーカリーは古くて安価なため、グルテンの少ない中力粉の場合、手こね調整しないとぼっそりした生地にしかなりません)
  • 丸めた生地をボールに入れ、ビニールで覆い20℃で14時間発酵させる(一次発酵)。
    ※ 途中7時間でパンチ。
  • 生地を台に出し、傷めないように丸め、25℃で30分ベンチタイムをとる。
    乾燥が気になるようなら、台ごと大きいビニール袋に入れる。
    この時、ビニールの空気を抜かず風船のように膨らませるといいです。
  • ライ麦粉をふったパヌトンにとじ目を上にした生地を入れ、30℃、湿度70%で2時間発酵させる(二次発酵)。
  • 耐熱容器に水を入れ天板に置き、300℃予熱あり・50分でオーブンを温める。
  • 生地はパヌトンからオーブンシートに出し、十字にクープを入れる。
  • 予熱が完了したら、耐熱容器を出し、温度を220℃に下げ、生地を熱い天板に乗せ、オープン庫内(たっぷりめ)と生地(うっすら)に霧を吹き焼成開始。
    途中、焦げそうになったらアルミホイルをかけて焼く。それでも焦げそうなら180℃に下げる。
  • オーブンから出し、出来上がり。焼成時間が短いと水分がクラムに残るので、調整しながら焼いてください。

急に長編またはシリーズものが読みたくなり、「窯変源氏物語」(著・橋本治)を手にしてしまいました。 これは源氏のひとり語りで綴られているのですが、平安時代おもしろいです。 顔もよく見てない(御簾や几帳越しだし、直見できても袖や扇で顔かくすし、夜は暗いし)のに好きだと思い込んじゃったりするのは、平成の世でいうと「クラブで知り合った子をお持ち帰りして、朝、見てびっくり」ってことかなぁ〜と下世話な読み方をしてしまっているせいかもしませんが・・・。 千年も読み継がれたベストセラー、物語も中盤を過ぎ、源氏ももう若くないお年・・・この先、ちょっとせつないお話になりそうですが、「大掴源氏物語 ま、ろん?」(著・小泉吉宏)で背景など確認しつつ、読みふけることになりそうです。

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