おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
くるみとカレンツのカンパーニュ[フランセーズ20% + ホシノ天然酵母]
ホシノ天然酵母(フランスパン種)でくるみとカレンツのカンパーニュを焼きました。 単粉で扱うのは、ちょっと難しいフランセーズですが、少し加えるだけで風味は確実に増します。 今回、ホシノでポーリッシュしてみましたが、もしかしたら使い方、間違っているかも・・・、まぁ〜、ひと手間かけたことが味に影響していると信じましょ!
■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> リスドオル 180g 全粒粉 60g 生種 20g 水 105g 塩 6g モルトパウダー 小さじ1/8 くるみ 50g カレンツ 50g
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- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
<本ごね>
- くるみは170℃で20分焼いて、1/4くらいに砕いておく。
- 手ごね、ホームベーカリーとも、塩以外の材料すべてを合わせ、ミキシング開始。
- 塩を加え、再度ミキシング開始。ホームベーカリーの場合は、こね時間約20分。
- こね上がった生地を台に移し、足りないようなら手こねで5〜10分調整し、くるみとカレンズを手で混ぜる。
(うちのホームベーカリーは古くて安価なため、グルテンの少ない中力粉の場合、手こね調整しないとぼっそりした生地にしかなりません) - 丸めた生地をボールに入れ、ビニールで覆い20℃で14時間発酵させる(一次発酵)。
※ 途中7時間でパンチ。 - 生地を台に出し、傷めないように丸め、25℃で30分ベンチタイムをとる。
乾燥が気になるようなら、台ごと大きいビニール袋に入れる。
この時、ビニールの空気を抜かず風船のように膨らませるといいです。 - ライ麦粉をふったパヌトンにとじ目を上にした生地を入れ、30℃、湿度70%で2時間発酵させる(二次発酵)。
- 耐熱容器に水を入れ天板に置き、300℃予熱あり・50分でオーブンを温める。
- 生地はパヌトンからオーブンシートに出し、十字にクープを入れる。
- 予熱が完了したら、耐熱容器を出し、温度を220℃に下げ、生地を熱い天板に乗せ、オープン庫内(たっぷりめ)と生地(うっすら)に霧を吹き焼成開始。
途中、焦げそうになったらアルミホイルをかけて焼く。それでも焦げそうなら180℃に下げる。 - オーブンから出し、出来上がり。焼成時間が短いと水分がクラムに残るので、調整しながら焼いてください。
粉と水が混ざったところで、吸水タイムを30分とる。 (ホームベーカリーの場合、2〜3分で一度ストップし、吸水させる)
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急に長編またはシリーズものが読みたくなり、「窯変源氏物語」(著・橋本治)を手にしてしまいました。 これは源氏のひとり語りで綴られているのですが、平安時代おもしろいです。 顔もよく見てない(御簾や几帳越しだし、直見できても袖や扇で顔かくすし、夜は暗いし)のに好きだと思い込んじゃったりするのは、平成の世でいうと「クラブで知り合った子をお持ち帰りして、朝、見てびっくり」ってことかなぁ〜と下世話な読み方をしてしまっているせいかもしませんが・・・。 千年も読み継がれたベストセラー、物語も中盤を過ぎ、源氏ももう若くないお年・・・この先、ちょっとせつないお話になりそうですが、「大掴源氏物語 ま、ろん?」(著・小泉吉宏)で背景など確認しつつ、読みふけることになりそうです。
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- パン・レシピ
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