おしらせ

パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

Profile

profile

たなか

うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。

ホームページ

ホームページにも遊びにきてください。

mailお手紙

twitter

クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。

テレビ

東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。

Topics

Amazon.co.jp

-

とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

このブログ記事について

このページは、たなかが2008年2月27日 21:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「角食パンを作りました [はるゆたか + ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「フランスパン/ズルしてでも クープ の エッジ を立てる[フランセーズ30% + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

くるみとカレンツのカンパーニュ[フランセーズ20% + ホシノ天然酵母]

ホシノ天然酵母(フランスパン種)でくるみとカレンツのカンパーニュを焼きました。 単粉で扱うのは、ちょっと難しいフランセーズですが、少し加えるだけで風味は確実に増します。 今回、ホシノでポーリッシュしてみましたが、もしかしたら使い方、間違っているかも・・・、まぁ〜、ひと手間かけたことが味に影響していると信じましょ!

R0011339.JPG

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 180g 全粒粉 60g 生種 20g 水 105g 塩 6g モルトパウダー 小さじ1/8 くるみ 50g カレンツ 50g

R0011354.JPG

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

<本ごね>

  • くるみは170℃で20分焼いて、1/4くらいに砕いておく。
  • 手ごね、ホームベーカリーとも、塩以外の材料すべてを合わせ、ミキシング開始。
  •  粉と水が混ざったところで、吸水タイムを30分とる。  (ホームベーカリーの場合、2〜3分で一度ストップし、吸水させる)

  • 塩を加え、再度ミキシング開始。ホームベーカリーの場合は、こね時間約20分。
  • こね上がった生地を台に移し、足りないようなら手こねで5〜10分調整し、くるみとカレンズを手で混ぜる。
    (うちのホームベーカリーは古くて安価なため、グルテンの少ない中力粉の場合、手こね調整しないとぼっそりした生地にしかなりません)
  • 丸めた生地をボールに入れ、ビニールで覆い20℃で14時間発酵させる(一次発酵)。
    ※ 途中7時間でパンチ。
  • 生地を台に出し、傷めないように丸め、25℃で30分ベンチタイムをとる。
    乾燥が気になるようなら、台ごと大きいビニール袋に入れる。
    この時、ビニールの空気を抜かず風船のように膨らませるといいです。
  • ライ麦粉をふったパヌトンにとじ目を上にした生地を入れ、30℃、湿度70%で2時間発酵させる(二次発酵)。
  • 耐熱容器に水を入れ天板に置き、300℃予熱あり・50分でオーブンを温める。
  • 生地はパヌトンからオーブンシートに出し、十字にクープを入れる。
  • 予熱が完了したら、耐熱容器を出し、温度を220℃に下げ、生地を熱い天板に乗せ、オープン庫内(たっぷりめ)と生地(うっすら)に霧を吹き焼成開始。
    途中、焦げそうになったらアルミホイルをかけて焼く。それでも焦げそうなら180℃に下げる。
  • オーブンから出し、出来上がり。焼成時間が短いと水分がクラムに残るので、調整しながら焼いてください。

急に長編またはシリーズものが読みたくなり、「窯変源氏物語」(著・橋本治)を手にしてしまいました。 これは源氏のひとり語りで綴られているのですが、平安時代おもしろいです。 顔もよく見てない(御簾や几帳越しだし、直見できても袖や扇で顔かくすし、夜は暗いし)のに好きだと思い込んじゃったりするのは、平成の世でいうと「クラブで知り合った子をお持ち帰りして、朝、見てびっくり」ってことかなぁ〜と下世話な読み方をしてしまっているせいかもしませんが・・・。 千年も読み継がれたベストセラー、物語も中盤を過ぎ、源氏ももう若くないお年・・・この先、ちょっとせつないお話になりそうですが、「大掴源氏物語 ま、ろん?」(著・小泉吉宏)で背景など確認しつつ、読みふけることになりそうです。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)