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このページは、degdegbooが2008年3月20日 14:16に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランスパン / ズルしてでも クープ の エッジ を立てる[フランセーズ30% + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > くるみ入りリュスティック[フランセーズ30% + リスドオル + ホシノ天然酵母]

くるみ入りリュスティック[フランセーズ30% + リスドオル + ホシノ天然酵母]

今日は、くるみ入りリュスティックです。 全ての材料を冷蔵庫で冷やしても、こね上げ温度に気を遣うような季節になってきました。 寒い時期に温度を上げる方がラクなので、今のうちに日々是精進!

R0011510.JPG

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 122g ライ麦 10g はるゆたか全粒粉 8g 生種 10g 水(浄水または軟水) 44g コントレックス 26g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい クルミ 30g

  • 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の20%をコントレックスにしました。ビタミンCも使っているので、必要ないかもしれません。
  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1gを1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • くるみは170℃で20分焼いて、1/4くらいに砕いておく。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

<本ごね>

  • ホームベーカリーにくるみ以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
  •  粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。

  • 再度ミキシング開始し、5分くらいこねる。
  • 生地を台に移し、両手の指先で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃〜24℃)
    ※ ベタつくようなら生地を台に広げ、スケッパーでまとめる動作を2〜3回繰り返すとグルテンが引き出され、
      作業がしやすくなります。
  • 作業台に広げる スケッパーを使って作業台に広げる。
    こね上げ状態 このくらい伸びるまで叩きつける。水量65%なので滑らかに伸びます。
    スケッパーでまとめる スケッパーを使ってまとめる。
  • こね上がったら、くるみを混ぜ込み、生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22〜24度に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵>
  • こね上げ直後の状態 こね上げ直後の状態。結構、ベトベトしています。
    R0011505.JPG パンチした状態。スケッパーを使って折り畳む。
    パンチ前の状態 パンチ前の状態。
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割しする。
    普通、分割したままホイロに入るかもしれませんが、切り口と側面を軽く巻き込んでいます。
  • リュスティック出来上がり リュスティック出来上がり。

  • 温度30℃、湿度75%前後で100分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、軽くクープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を220℃に下げスタート。
    15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
    (石の入れ方などはフランスパンに詳しく記載しています。)

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