年別アーカイブ

このブログ記事について

このページは、degdegbooが2008年3月22日 02:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「くるみ入りリュスティック[フランセーズ30% + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「ナン生地を使った焼きカレーパン[はるゆたか + ホシノ天然酵母]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Amazon.co.jp

ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > メタボあんぱん[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

メタボあんぱん[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

調子に乗って、今日はちょっとメタボな生地で包んだあんぱんです。あんを包まなければ、パンオレに近いパンになります。

あんぱん

■材料[あんぱん6個] はるゆたか 200g はちみつ 4g(少なめの小さじ1 / 2) 砂糖 10g 塩 4g 種 16g 卵黄1個 + 牛乳 152g バター 20g 小倉あん 適量

  • Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え152gにします。
    卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。
  • なんとなくしっとりするのではと思い、少しはちみつを加えています。蒸しパンもはちみつを入れるとちがうので・・・。
  • 全量だと香りが強すぎるので、バターのうち1 / 3発酵バターを使いました。(あんを包まなければ半量加えてもいいかもしれません)
  • 小倉あんにも少し発酵バターを入れました。相性がよくなります。

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
  • 約12分こねたところで、バターを加え、さらに12分ミキシングする。
    こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃から24℃に保ち、2倍に膨らんだところ(6時間から7時間)で、折り畳む程度にパンチし、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • こね上げ直後の状態 こね上げ直後の状態。
    パンチ後の状態 パンチ後の状態。
    パンチ前の状態 パンチ前の状態。
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を6分割し、25℃で40分ベンチタイムをとる。
  • あんを包んでオーブンシートに並べ、温度32℃、湿度75%前後で約60分発酵させる。<ホイロ>
    へこみを付けたい場合は成形後、指で押します。
    破裂するのが心配なら箸などで、へこみの中心に穴をあけると少し防止できるかも・・・。
  • ホイロ終了後、好みでけしの実をつける。
    卵を塗った食感があまり好きではないので、今回は塗っていません。もし、けしの実がつきにくいようなら、牛乳を塗る方法もあります。
  • 180℃、20分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し20分焼く。
手粉の調整 作業台に生地が張り付く場合、キャンバス地に軽く粉を振り、手のひらで擦り付けた後、余分な粉をカートではらった上で作業すると手粉も多すぎずラクです。写真のようにキャンバス地に付いた粉を生地表面に軽くたたくのも便利です。
あんぱん あんぱん焼き上がり。
成形した状態 成形した状態。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)