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このページは、degdegbooが2008年3月23日 14:02に書いたブログ記事です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > ナン生地を使った焼きカレーパン[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

ナン生地を使った焼きカレーパン[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

ナンの生地を使った焼きカレーパンです。 甘い香りのするナンが好きなので、少しホットケーキミックスを使っています。 中に入れるカレーは、お好みですが、今回はレトルトのカレーに少し手を加え、簡単に作りました。

ナン生地を使った焼きカレーパン

■材料 <カレーフィリング> たまねき 半分 じゃがいも 小2 とり挽肉 200g ひよこ豆の水煮 適量 中村屋インドカレー スパイシーチキン 1袋 カレーの素 適量 塩こしょう 少々 油 少々

  • レトルトカレーの量に合わせて作ったので、8個分の量になります。
  • 今回カレーの素は、コスモ直火焼カレー・辛口を使っています。

<生地> はるゆたか 180g ホットケーキミックス 20g 種 12g 水 68g 牛乳 68g はちみつ 4g(小さじ1 / 2) 塩 4g ヨーグルト 28g 焼き上がり用バター 適量

  • ホットケーキミックスに違和感を感じる方は、強力粉に変えて可。

    <カレーフィリング>

  • じゃがいもは、皮を剥き、4つに切り、水から茹でる。
  • フライパンに油をひき、みじん切りにしたたまねぎを炒め、透き通ったらとり挽肉を加え、更に炒める。
  • とり挽肉がパラパラになったら、茹でたじゃがと茹で汁適量を加え、じゃがいもを潰すように炒める。
  • ひよこ豆の水煮を加え、塩こしょうする。
  • レトルトカレーを加え、具を崩しながら炒める。
  • カレーの素で、味を調整する。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに焼き上がり用バター以外の材料すべてを入れ、パン生地コースを選び(または、25分前後ミキシング)ミキシング開始。(こね上げ温度目安20℃)
    うちのは天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。
    冬でも暖かい室内で作業すると、こねあげ温度は20℃は難しいです。材料は冷蔵庫で冷やした方がいいかもしれません。
  • こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れ、19℃から21℃で12時間から15時間発酵させる。(こね上げ直後より4倍)<一次発酵>
    途中2倍に膨らんだところでで、パンチを入れる(6時間から7時間)。
  • 一次発酵が終わった生地を4分割し、軽くガスを抜きながら丸め、温度25℃、湿度70%前後で30分ベンチタイムをとる。
  • 生地を楕円に広げ、フィリングを詰め半分におり、とじ目を指で押さえながら手前に織り込み、オーブンシートにひっくり返して置く。
  • 温度30℃、湿度78%前後で60分発酵させる。<ホイロ>
  • 180℃、25分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、生地表面に霧を吹き、25分焼く。
    ※ フィリングの水分が多いため、低めの温度で少し時間をかけて焼きます。
  • オーブンから出し、表面に薄くバターを塗り、出来上がり。

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