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このページは、degdegbooが2008年3月25日 15:46に書いたブログ記事です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > 改良版 くるみとカレンツのカンパーニュ[フランセーズ30% + ホシノ天然酵母]

改良版 くるみとカレンツのカンパーニュ[フランセーズ30% + ホシノ天然酵母]

くるみとカレンツのカンパーニュ

前回のカンパーニュは、ポーリッシュ種20%でしたが、30%の方が効果があるようなので、改良版をアップしました。 スチーム用の小石も購入したので、焼き方も変わっています。 小石スチームで、かなりクープが改善されました。

材料は、小さめの粉量200gと少し大きめの300gの両方を掲載しました。

■材料(粉量200g) <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 100g 全粒粉 40g 生種 12g 水(浄水または軟水) 34g コントレックス 24g 塩 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい くるみ 30g カレンツ 30g

■材料(粉量300g) <ポーリッシュ種> フランセーズ 90g 水 90g 生種 6g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 150g 全粒粉 60g 生種 18g 水(浄水または軟水) 53g コントレックス 36g 塩 6g モルトパウダー 小さじ1/8 くるみ 50g カレンツ 50g

  • くるみは170℃で20分焼いて、1 / 6くらいに砕いておく。
  • カレンツは、ざるに入れ、熱湯をサッとかけておく。
  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の20%をコントレックスにしました。ビタミンCも使っているので、必要ないかもしれません。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに全ての材料を入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、5分くらいこねる。
  • 生地を台に移し、両手の指先で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。
  • こね上がったら、くるみとカレンツを混ぜ込み、生地を丸めて、タッバーなどに入れる。(こね上げ温度23℃〜24℃)
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、23〜24℃に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵>
  • くるみとカレンツのカンパーニュこね上げ直後 こね上げ直後。
    くるみとカレンツのカンパーニュパンチ後 パンチ後。
    くるみとカレンツのカンパーニュパンチ前 パンチ前。
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を傷めないように丸め、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 生地をクッペ型に成形する。
  • 温度30℃、湿度75%前後で90分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、45分(粉量200g)、50分(粉量300g)で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に180ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を220℃に下げスタート。
    15分後に石をのせた天板を外し、さらに30分(粉量200g)、35分(粉量300g)焼く。
    途中、焦げそうになったらアルミホイルをかけて焼く。それでも焦げそうなら180℃に下げる。
くるみとカレンツのカンパーニュクープ入れ 今回はウィンガー社のスナックナイフでクープを入れました。ちょっと深すぎ・・・
くるみとカレンツのカンパーニュ焼き上がり クラムはこんな感じです。
くるみとカレンツのカンパーニュ焼き上がり 焼き上がり。

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