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このページは、degdegbooが2008年3月30日 18:07に書いたブログ記事です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > バター20% ミニ食パン [はるゆたか + ホシノ天然酵母]

バター20% ミニ食パン [はるゆたか + ホシノ天然酵母]

切り口がきのこのようなミニ食パンです。 バターの香りがするしっとりしてるけど軽い食感のパンです。

ミニ食パン

■材料[ミニ食パン(120×55×h50mm) 3個 ] はるゆたか 200g 砂糖 18g 塩 4g 種 16g 卵黄1個 + 牛乳 148g バター 40g

  • Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え148gにします。
    卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。
  • 全量だと香りが強すぎるので、バターのうち1 / 2発酵バターを使いました。

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
  • 約12分こねたところで、バターを加え、さらに12分ミキシングする。
    こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃から24℃に保ち、2倍に膨らんだところ(6時間から7時間)で、生地を作業台に取り出し、軽くガスを抜き、折り畳んでパンチ終了。
    生地をタッパーなどに戻し、冷蔵庫に入れ一晩(9時間から11時間)発酵させる。<一次発酵>
  • ミニ食パン こね上げ直後 こね上げ直後の状態。
    ミニ食パン 折り畳んでパンチ終了 折り畳んでパンチ終了。
    ミニ食パン ガス抜き直後 ガス抜き直後の状態。
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を6分割(約70g)し、25℃で40分ベンチタイムをとる。
  • 麺棒で伸ばし、丸く成形する。
    ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。生地は型の左右に沿わせて置く。
  • ミニ食パン 成形1 麺棒で丸く伸ばす。
     
    ミニ食パン 成形2 四つに折り畳んで、生地の折り目と外側を巻き込んで丸める。
  • 温度30℃、湿度80%前後で、型のフチに生地が少し寄りかかるまで2時間から2時間半発酵させる。<ホイロ>
  • ミニ食パン ホイロ中 ホイロ中。
    ミニ食パン 焼き上がり ミニ食パン焼き上がり。
    ミニ食パン 一次発酵終了 一次発酵終了。型のフチに生地が寄りかかるまで・・・。
  • 180℃余熱あり・15分でオーブンを温め、余熱段階の120℃でオーブンに入れる。
    焼成時間は予熱完了後、10分から15分ですが、季節によりオーブンの温度上昇が違うので調整してください。
    ※ 火の強い方に膨らんで行くので、オーブンにクセがある場合は、生地を動かした方がきれいなきのこ型になります。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。

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