おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
くるみ入りリュスティック[フランセーズ30% + リスドオル + ホシノ天然酵母]
今日は、くるみ入りリュスティックです。 全ての材料を冷蔵庫で冷やしても、こね上げ温度に気を遣うような季節になってきました。 寒い時期に温度を上げる方がラクなので、今のうちに日々是精進!
■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> リスドオル 122g ライ麦 10g はるゆたか全粒粉 8g 生種 10g 水(浄水または軟水) 44g コントレックス 26g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい クルミ 30g
- 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の20%をコントレックスにしました。ビタミンCも使っているので、必要ないかもしれません。
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1gを1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- くるみは170℃で20分焼いて、1/4くらいに砕いておく。
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- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
<本ごね>
- ホームベーカリーにくるみ以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
- 再度ミキシング開始し、5分くらいこねる。
- 生地を台に移し、両手の指先で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃〜24℃)
※ ベタつくようなら生地を台に広げ、スケッパーでまとめる動作を2〜3回繰り返すとグルテンが引き出され、
作業がしやすくなります。 - こね上がったら、くるみを混ぜ込み、生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22〜24度に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割しする。
普通、分割したままホイロに入るかもしれませんが、切り口と側面を軽く巻き込んでいます。 - 温度30℃、湿度75%前後で100分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、軽くクープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
(石の入れ方などはフランスパンに詳しく記載しています。)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
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- パン・レシピ
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