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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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たなか

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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

このブログ記事について

このページは、たなかが2008年3月23日 14:02に書いたブログ記事です。

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ナン生地を使った焼きカレーパン[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

ナンの生地を使った焼きカレーパンです。 甘い香りのするナンが好きなので、少しホットケーキミックスを使っています。 中に入れるカレーは、お好みですが、今回はレトルトのカレーに少し手を加え、簡単に作りました。

ナン生地を使った焼きカレーパン

■材料 <カレーフィリング> たまねき 半分 じゃがいも 小2 とり挽肉 200g ひよこ豆の水煮 適量 中村屋インドカレー スパイシーチキン 1袋 カレーの素 適量 塩こしょう 少々 油 少々

  • レトルトカレーの量に合わせて作ったので、8個分の量になります。
  • 今回カレーの素は、コスモ直火焼カレー・辛口を使っています。

<生地> はるゆたか 180g ホットケーキミックス 20g 種 12g 水 68g 牛乳 68g はちみつ 4g(小さじ1 / 2) 塩 4g ヨーグルト 28g 焼き上がり用バター 適量

  • ホットケーキミックスに違和感を感じる方は、強力粉に変えて可。

    <カレーフィリング>

  • じゃがいもは、皮を剥き、4つに切り、水から茹でる。
  • フライパンに油をひき、みじん切りにしたたまねぎを炒め、透き通ったらとり挽肉を加え、更に炒める。
  • とり挽肉がパラパラになったら、茹でたじゃがと茹で汁適量を加え、じゃがいもを潰すように炒める。
  • ひよこ豆の水煮を加え、塩こしょうする。
  • レトルトカレーを加え、具を崩しながら炒める。
  • カレーの素で、味を調整する。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに焼き上がり用バター以外の材料すべてを入れ、パン生地コースを選び(または、25分前後ミキシング)ミキシング開始。(こね上げ温度目安20℃)
    うちのは天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。
    冬でも暖かい室内で作業すると、こねあげ温度は20℃は難しいです。材料は冷蔵庫で冷やした方がいいかもしれません。
  • こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れ、19℃から21℃で12時間から15時間発酵させる。(こね上げ直後より4倍)<一次発酵>
    途中2倍に膨らんだところでで、パンチを入れる(6時間から7時間)。
  • 一次発酵が終わった生地を4分割し、軽くガスを抜きながら丸め、温度25℃、湿度70%前後で30分ベンチタイムをとる。
  • 生地を楕円に広げ、フィリングを詰め半分におり、とじ目を指で押さえながら手前に織り込み、オーブンシートにひっくり返して置く。
  • 温度30℃、湿度78%前後で60分発酵させる。<ホイロ>
  • 180℃、25分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、生地表面に霧を吹き、25分焼く。
    ※ フィリングの水分が多いため、低めの温度で少し時間をかけて焼きます。
  • オーブンから出し、表面に薄くバターを塗り、出来上がり。

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