おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
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クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
銅板購入記念 フランスパン [フランセーズ100% + ホシノ天然酵母]
以前から検討していた銅板(厚さ0.3mm)をとうとう購入しました。確かに窯伸び率がアップするようです。 記念として、フランセーズ100%のフランスパンを焼いてみました。 リスドオルも値上げするみたいなので、値幅は縮まってきそうですが失敗は許されません。
水量を増やした分、柔らかくて扱いづらい生地です。一次発酵の中盤と終了時にパンチを入れてることで、なんとか扱える生地に・・・。 成形・クープ・石の入れ方などはフランスパンに詳しく記載しています。
■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> フランセーズ 140g 生種 8g 水(浄水または軟水) 42g コントレックス 28g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の20%をコントレックスにしました。ビタミンCも使っているので、必要ないかもしれません。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- 水量は65%ですが、これに生種の2 / 3を水分と考え、ビタミンC分を加えると約70%になります。
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- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
- ホームベーカリーに材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、5分くらいこねる。
- 生地を台に移し、両手の指先で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃〜23℃)
※ ベタつくようなら生地を台に広げ、カートでまとめる動作を2〜3回繰り返すとグルテンが引き出され、
作業がしやすくなります。 - こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を折り畳む程度に1度目のパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーなどに戻す。
パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、1度目と同じように2度目のパンチを入れ、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より3倍)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
- 温度30℃、湿度75%前後で45分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
<本ごね>
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生地をキツメに成形したため、クープが開き過ぎてしまいました。
<銅板の効果について> 以前、ストレート法でこねていた生地をポーリッシュに変えた時も窯伸びが良くなることに驚きましたが、銅板も窯伸びが違う気がします。 前回、いつものようにキツメに成形したらクープが爆発したようになってしまいました。 ということで、銅板を使わずクープがうまく行っている方は、少しだけゆるく成形した方が、いいかもしれません。
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- パン・レシピ
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