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このページは、degdegbooが2008年4月13日 17:43に書いたブログ記事です。

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最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > 抹茶 角食パン[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

抹茶 角食パン[はるゆたか + ホシノ天然酵母]

先日、近所に出来たクッキングスタジオの体験教室に行ってきました。 短時間で、あまりイースト臭がしないパンが出来上がりました。ハムやコーンなどを使った焼き調理パンは、インスタントドライイーストでスーパーキングの方がしっくりするのかもしません。

時間をかけた分だけ、おいしいパンが出来るとは限らないことは判りましたが、今日もホシノを使った抹茶生地を巻き込んだ角食パンです。 四角いパンの中央に丸い抹茶生地が入るとかわいいのではと思ったのですが、四角く発酵していくので、これが精一杯のようです。丸い型を購入したら、再度、挑戦してみます。

抹茶 角食パン

■材料[食パン型(187×95×h90mm)1斤] はるゆたか 250g 砂糖 20g 塩 5g 種 20g 卵黄1個 + 牛乳 178g バター 30g 抹茶 小さじ2(小さじ1のお湯でペースト状に)

  • Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え186gにします。
    卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。
  • 全量だと香りが強すぎるので、バターのうち1 / 2発酵バターを使いました。

抹茶 角食パン 抹茶生地と普通の生地。

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
  • 約12分こねたところで、バターを加え、さらに12分ミキシングする。
  • こね上がった生地のうち150gを作業台に出し、ペースト状にした抹茶を混ぜる。
    両方とも生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃から24℃に保ち、2倍に膨らんだところ(6時間から7時間)で、生地を作業台に取り出し、軽くガスを抜き、折り畳んでパンチ終了。
    生地をタッパーなどに戻し、冷蔵庫に入れ一晩(9時間から11時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を丸め直し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 抹茶生地は、麺棒で横18cm、厚さ5mmの長方形に伸ばし、巻き始めに芯を作り、くるくると丸める。
  • 普通の生地は、麺棒で縦長の楕円に伸ばし、上下とも1 / 4折り畳み、ペンペン叩きながら接着させる。左右も内側に折り畳み、ペンペン叩きながら接着させ長方形にする。
    その中央に抹茶生地を置き、一周巻き込むようにして閉じる。
    ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。生地は型の左右に沿わせて置く。
  • 温度30℃、湿度80%前後で、2時間半から3時間発酵させる。<ホイロ>
  • 200℃余熱あり・30分でオーブンを温め、余熱段階の140℃でオーブンに入れる。
    焼成時間は予熱完了後、25分から30分ですが、季節によりオーブンの温度上昇が違うので調整してください。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。

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