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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年5月26日 15:41に書いたブログ記事です。

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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

ホームパン・レシピ > ライ麦丸粒入りカンパーニュ [フランセーズ + 全粒粉 + ライ麦粉 + リスドオル + ホシノ天然酵母]

ライ麦丸粒入りカンパーニュ [フランセーズ + 全粒粉 + ライ麦粉 + リスドオル + ホシノ天然酵母]

今回は、ライ麦入りのカンパーニュです。まわりのライフレークが香ばしい、アイスコーヒーにも良く合うパンです。 以前、友人にデメルのミルクチョコレート、クレームヌガーなどと一緒にいただいたオーストリアみあげの「フォルコンブロート」が発芽玄米おにぎりのような食感で、とてもおいしかったのでライ麦丸粒も入れました。

ライ麦丸粒は富沢商店で購入しました。パッケージの説明に同量の熱湯に30分浸すと書いてありますが、今回はもっちり感を出したかったので、20分くらい茹でました。 茹でないとプチプチとした食感になるので、どちらかお好みの方法で戻してください。

外気温度が高くなってきたので、冬と同じ温度に設定しても、発酵速度が早いような気がします。 わたしだけだと思いますが、天板に指が触れてしまった時も冬より痛いです。 発酵時間は目安と考え、一次発酵は「早めに冷蔵庫に入れる」、ホイロは「早めに切り上げる」など様子を見て調整してください。

ライ麦入りカンパーニュ

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> 全粒粉 80g リスドオル 50g ライ麦粉 10g 生種 12g 水(浄水または軟水) 60g 塩 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい ライ麦 丸粒 20g ライ麦 フレーク 適量

  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ライ麦丸粒は、もっちりした食感にしたいときは、少量の熱湯に丸粒を入れ弱火で20分茹で、ざるにあけ冷ましておく。
    プチプチした食感にしたいときは、同量の熱湯に30分浸し、ざるにあけ冷ましておく。
  • ホームベーカリーにライ麦丸粒、ライ麦フレーク以外の材料を入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、5分くらい経ったところで、ライ麦丸粒を加え、さらに15分くらいこねる。(こね上げ温度21℃〜24℃)
  • こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を折り畳む程度に1度目のパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーなどに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、1度目と同じように2度目のパンチを入れ、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より3倍)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を傷めないように丸め、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 生地はなまこ型(フランスパンの成形と同)に成形し、表面に霧を吹き、やさしく転がしながらライ麦フレークをつけ、27℃、湿度75%前後で90分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移す。ライ麦フレークの重みで、生地にひびが入るハズなので、クープはいれません。ひびがクープの役割をしてくれます。
  • ライ麦入りカンパーニュ パンチ前。
    ライ麦入りカンパーニュ ホイロ完了。ライ麦フレークの重みで、生地にひびというか落ちいてるところがあり、これがクープと同じような役目をします。物足りなくはありますが、今回はクープ入れなしです。
    ライ麦入りカンパーニュ パンチ後。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、50分で予熱開始。
    予熱が完了したら更に5分程度空焼きし、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に180ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を220℃に下げスタート。
    20分後に石をのせた天板を外し、さらに25分焼く。

ライ麦入りカンパーニュサンド

<サンドウィッチ> カマンベール+トマト 牛肉パテ+たまねぎスライス+バルサミコソース たまごサラダ+きゅうり

牛肉パテは切り落としを叩いて、パテ状にすると挽肉よりジューシーです。 バルサミコソースは、バルサミコ酢、みりん、さとうを煮詰め、しょうゆで味の調整をしました。

ペット用ヒーター

こう暑くては必要ないかもしれませんが、ホイロの温度を調整するのに購入したペット用のヒーター(28cm×39cm)です。シーズンオフで超お買い得商品を手に入れました。 温度調整は付いていませんが、高温面と低温面があり、発酵に使うのに丁度よさそうです。 うちにも犬がいますが、寒がりなので、この温度じゃ物足りないかもしれません。 真冬の行動範囲はホットカーペット上のみなのに、こんなものを与えたら、ずっーとここに座ったままになりそうです。

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