年別アーカイブ

このブログ記事について

このページは、degdegbooが2008年5月 2日 20:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「改良版 リュスティック [フランセーズ + ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「ナポリ風 ピッツァ[リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Amazon.co.jp

ルヴァンの天然酵母パン

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520

4.5

富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。

プロのためのわかりやすい製パン技術

プロのためのわかりやすい製パン技術

江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935

5.0

パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ・ビゴのパン—L’Amour du Pain

フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570

5.0

フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

パン「こつ」の科学—パン作りの疑問に答える

吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680

4.5

パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)

大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520

5.0

Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。

ホームパン・レシピ > プレーン・カンパーニュ [フランセーズ + リスドオル + はるゆたか全粒粉 + ホシノ天然酵母]

プレーン・カンパーニュ [フランセーズ + リスドオル + はるゆたか全粒粉 + ホシノ天然酵母]

カンパーニュ

今回は全粒粉50%配合のカンパーニュです。 先日、神楽坂のル・ブルターニュで「ブルーチーズ、胡桃、モミの木の蜂蜜」が、すごく合うことを知りました。 クセのあるチーズも蜂蜜も苦手なのですが、これはおいしいです。

家でガレットを焼くのは至難の業なので、酸味がなく、この組み合わせに負けないコクのあるパンをイメージして作りました。

材料は小さめの粉量200gと少し大きめの300gの両方を掲載しました。

■材料(粉量200g) <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 40g 全粒粉(はるゆたか) 100g 生種 12g 水(浄水または軟水) 66g 塩 4g モルトパウダー 耳かき山盛り一杯分くらい

■材料(粉量300g) <ポーリッシュ種> フランセーズ 90g 水 90g 生種 6g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 60g 全粒粉(はるゆたか) 150g 生種 18g 水(浄水または軟水) 93g 塩 6g モルトパウダー 小さじ1/8

  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • オーブンの予熱が完了してから、更に5分程度空焼きするとスチームを多めに入れられます。

 

カンパーニュ

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに全ての材料を入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、20分くらいこねる。(こね上げ温度21℃〜24℃)
  • こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を折り畳む程度に1度目のパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーなどに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、1度目と同じように2度目のパンチを入れ、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より3倍)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を傷めないように丸め、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 全粒粉をふったパヌトンにとじ目を上にした生地を入れ、27℃、湿度75%前後で100分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、50分(粉量200g)、55分(粉量300g)で予熱開始。
    予熱が完了したら更に5分程度空焼きし、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に180ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を220℃に下げスタート。
    20分後に石をのせた天板を外し、さらに25分(粉量200g)、30分(粉量300g)焼く。
カンパーニュ 粉量200gに合うパヌトンを持っていないので、ざるにふきんを敷いたもので対応しました。
カンパーニュ焼き上がり カンパーニュ焼き上がり。
カンパーニュクープ入れ 今回はウィンガー社のスナックナイフでクープを入れました。

かぼちゃペースト+黒こしょう かぼちゃペースト+黒こしょう。

かぼちゃは、アルミホイルに包み230℃のオーブンで柔らかくなるまで焼く。フォークでマッシュし、牛乳とマヨネーズで和え、塩こしょうで味を整え、かぼちゃペーストの出来上がり。 黒こしょうは、粒を二重にしたビニールに入れ、ペンチで潰しておく。

トーストして、バターを塗り、かぼちゃペーストをのせ、黒こしょうをかける。

ブルーチーズ+くるみ+はちみつ ブルーチーズ+くるみ+はちみつ。

トーストして、バターを塗り、ブルーチーズとくるみをのせ、はちみつをかけました。 はちみつは「もみの木」ではなく、以前、頂いた「そば」です。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)