年別アーカイブ
![]()
甲田 幹夫 柴田書店 ¥ 2,520
富ヶ谷にある天然酵母パン「ルヴァン」のレシピ本。酵母の起こし方はもちろん、家庭でも作れるレシピも掲載されています。職人気質のパンを焼きたい方に。
![]()
江崎 修 柴田書店 ¥ 4,935
パンの教科書。プロ向けなので少し難しいですが、パン作りのメカニズムやレシピの種類もたくさん掲載されています。粉量100%に対して材料の比率が載っているので、家庭ても応用できます。
![]()
フィリップ ビゴ Philippe Bigot 柴田書店 ¥ 3,570
フランスパンのクープがうまく行かなかった時に購入し、とても参考になった本です。
![]()
吉野 精一 柴田書店 ¥ 1,680
パンを作っていて、ちょっと疑問に思ったことが掲載されている確立が高い本です。ちょっと難しいところもありますが、パンの改良に悩んでいるときに・・・。
![]()
Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
大藤 幹 毎日コミュニケーションズ ¥ 2,520
Tableで作っていくよりXHTML+CSSは個性?が出やすいように思うのですが、その個性に不安を感じてる方に。
![]()
ライ麦丸粒入りカンパーニュ [フランセーズ + 全粒粉 + ライ麦粉 + リスドオル + ホシノ天然酵母]
今回は、ライ麦入りのカンパーニュです。まわりのライフレークが香ばしい、アイスコーヒーにも良く合うパンです。 以前、友人にデメルのミルクチョコレート、クレームヌガーなどと一緒にいただいたオーストリアみあげの「フォルコンブロート」が発芽玄米おにぎりのような食感で、とてもおいしかったのでライ麦丸粒も入れました。
ライ麦丸粒は富沢商店で購入しました。パッケージの説明に同量の熱湯に30分浸すと書いてありますが、今回はもっちり感を出したかったので、20分くらい茹でました。 茹でないとプチプチとした食感になるので、どちらかお好みの方法で戻してください。
外気温度が高くなってきたので、冬と同じ温度に設定しても、発酵速度が早いような気がします。 わたしだけだと思いますが、天板に指が触れてしまった時も冬より痛いです。 発酵時間は目安と考え、一次発酵は「早めに冷蔵庫に入れる」、ホイロは「早めに切り上げる」など様子を見て調整してください。
■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> 全粒粉 80g リスドオル 50g ライ麦粉 10g 生種 12g 水(浄水または軟水) 60g 塩 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい ライ麦 丸粒 20g ライ麦 フレーク 適量
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
![]()
![]()
- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
- ライ麦丸粒は、もっちりした食感にしたいときは、少量の熱湯に丸粒を入れ弱火で20分茹で、ざるにあけ冷ましておく。
プチプチした食感にしたいときは、同量の熱湯に30分浸し、ざるにあけ冷ましておく。 - ホームベーカリーにライ麦丸粒、ライ麦フレーク以外の材料を入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、5分くらい経ったところで、ライ麦丸粒を加え、さらに15分くらいこねる。(こね上げ温度21℃〜24℃)
- こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を折り畳む程度に1度目のパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーなどに戻す。
パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、1度目と同じように2度目のパンチを入れ、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より3倍)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を傷めないように丸め、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 生地はなまこ型(フランスパンの成形と同)に成形し、表面に霧を吹き、やさしく転がしながらライ麦フレークをつけ、27℃、湿度75%前後で90分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移す。ライ麦フレークの重みで、生地にひびが入るハズなので、クープはいれません。ひびがクープの役割をしてくれます。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、50分で予熱開始。
予熱が完了したら更に5分程度空焼きし、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に180ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
20分後に石をのせた天板を外し、さらに25分焼く。
<本ごね>
![]()
<サンドウィッチ> カマンベール+トマト 牛肉パテ+たまねぎスライス+バルサミコソース たまごサラダ+きゅうり
牛肉パテは切り落としを叩いて、パテ状にすると挽肉よりジューシーです。 バルサミコソースは、バルサミコ酢、みりん、さとうを煮詰め、しょうゆで味の調整をしました。
こう暑くては必要ないかもしれませんが、ホイロの温度を調整するのに購入したペット用のヒーター(28cm×39cm)です。シーズンオフで超お買い得商品を手に入れました。 温度調整は付いていませんが、高温面と低温面があり、発酵に使うのに丁度よさそうです。 うちにも犬がいますが、寒がりなので、この温度じゃ物足りないかもしれません。 真冬の行動範囲はホットカーペット上のみなのに、こんなものを与えたら、ずっーとここに座ったままになりそうです。
![]()
- Category :
- パン・レシピ
トラックバックURL
このブログ記事に対するトラックバックURL :
コメントする