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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。 ホームページにも遊びにきてください。

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このページは、degdegbooが2008年6月 6日 20:07に書いたブログ記事です。

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次のブログ記事は「フランスパン改良第一弾 [タイプ65 + フランセーズ + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

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ホームパン・レシピ > 豆乳フランスパン [フランセーズ + リスドオル + はるゆたか + ホシノ天然酵母]

豆乳フランスパン [フランセーズ + リスドオル + はるゆたか + ホシノ天然酵母]

近所にある豆腐屋の十勝大豆豆乳を使った豆乳フランスパンです。 クラムが縦に裂けるようなフランスパンにしたかったので、はるゆたかをブレンドしました。

豆乳フランスパン

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 54g 水 54g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> リスドオル 90g はるゆたか 36g 生種 8g 無調整豆乳 87g 塩 4g

  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。今回、豆乳に糖分が含まれているので、本こねには使いませんでした。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、5分くらいこねる。
  • 生地を台に移し、両手の指先で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃〜23℃)
  • 豆乳フランスパン こね上げ直後。
    豆乳フランスパン クープを入れた状態。今回はウインガーのクープナイフです。
    豆乳フランスパン パンチ後の状態。
  • こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22〜24度に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
  • 温度30℃、湿度75%前後で45分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、30分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を220℃に下げスタート。
    15分後に石をのせた天板を外し、さらに15分焼く。

日向夏マーマレード バター + マーマレード。

<日向夏マーマレード> さわやかな柑橘類の香りとほどよい苦み・・・ダレダレ気分も5秒は持ち直します。 日向夏は皮を厚めにナイフで削ぎ、熱湯で20分くらい茹で、冷ました後に薄くスライスする。 その皮と果肉を計り、分量の50%のグラニュー糖を混ぜ、火にかけ煮詰めて、出来上がりです。

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