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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
フランスパン改良第一弾 [タイプ65 + フランセーズ + リスドオル + ホシノ天然酵母]
なかなか思うようなパンが焼けず腐りかけてます。が、ここは少し集中してフランスパンを作ってみます。 今回はポーリッシュ種を50%まで増やしてみました。
新しいホームベーカリーもオーブンも欲しいです。 確かにお道具も大事ですが、その前に腕を磨かないと・・・。競技用水着のニュースを見て思うのですが、あれはアスリートならではの問題・・・泳げない私がいくら良い水着を着ても泳げるようにはなりません。 日々是精進。 本当は買えないからなんですが、そう思うことにしてがんばります。
成形・クープ・石の入れ方などはフランスパンに詳しく記載しています。
■材料 <ポーリッシュ種> タイプ65 100g 水 100g 生種 6g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> フランセーズ 60g リスドオル 40g 生種 6g コントレックス 30g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
- 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- 水量は65%ですが、これに生種の2 / 3を水分と考えると約69%になります。
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- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
- ホームベーカリーに材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、5分くらいこねた生地を作業台に移し、30から40回叩き付ける。←梅雨に入ったので、ダレた生地への気合入れです。意味ないかもしれません。(こね上げ温度21℃〜23℃)
- こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22〜24度に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
今回はペンペン叩くのではなく、軽く生地を押さえ、中の気泡を分散させるつもりで成形しました。 - 温度27℃、加湿なしで45分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
<本ごね>
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- パン・レシピ
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