おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
Profile
Topics
![]()
とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
フランスパン改良第二弾 [タイプ65 + リジャンデール + リスドオル + ホシノ天然酵母]
一進一退というより右往左往のフランスパン改良第2弾です。失敗続きだったころのメモ用紙(厚さ1.5cm)は残っているものの、画像もなく、その時の自分に聞いてみないと判らない内容なのため、今回は画像含み残すことにしました。
リジャンデール20%、水量68%、パンチ1回、ベンチタイム25℃・30分、ホイロ30℃・60分。 強力粉を20%加えグルテンを強化、こね強め、ホイロ温度高め、ホイロ時間長め。今回は、ホイロの段階で生地を出来るだけ膨張させ、気泡を育ててみました。 本を読んでも、クラムの問題解決とクープの問題解決では、真逆のことが書いてあったり、これに自分のバグも絡んでくるので複雑です。
もしかすると、新しいオーブンを買えば、全て解決するのかも・・・お道具大事だし。
上 : 極軽くペンペン叩いて成形。
下 : 軽く生地を押さえ成形。
叩いた方が、気泡の状態が若干良かもしれません。
■材料 <ポーリッシュ種> タイプ65 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> リジャンデール 40g リスドオル 100g 生種 6g 水(浄水または軟水) 54g コントレックス 22g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
- 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
![]()
![]()
- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
- ホームベーカリーに材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、5分くらいこねる。
- 生地を台に移し、両手の指先で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃〜24℃)
- こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22〜24度に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(2時間から3時間)を入れ、タッパーに戻す。
パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より4倍)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を分割し、25℃で30分ベンチタイムをとる。
- 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
今回は極軽くペンペン叩く版と、軽く生地を押さえる版種。 - 温度30℃、加湿なしで60分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
<本ごね>
![]()
- Category :
- パン・レシピ
トラックバックURL
このブログ記事に対するトラックバックURL :






コメントする