Now loading...
おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
Profile
Topics
![]()
とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
フランスパン改良第四弾 [タイプ65 + リジャンデール + リスドオル + ホシノ天然酵母]
今回も右往左往のフランスパン改良第四弾です。 水量70%、こね強め、フロアタイム30分、分割、一次発酵(19℃)、パンチ1回、ベンチタイム25℃・30分、いつもの成形、ホイロ(加湿なし)25℃・45分。
気温・湿気とも高いと生地ダレの原因になる気がしたので、一次発酵、ホイロとも温度を低めにし、加水率70%のゆるい生地なのでホイロは30分、成形はいつものキツメにしてみました。 半分だけクープのエッジが立ってないのは、たぶん成形が下手だからです。(下記画像参照)
■材料
<ポーリッシュ種> タイプ65 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> リジャンデール 40g リスドオル 100g 生種 6g 水(浄水または軟水) 46g コントレックス 22g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい 調整水 12g
- 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。 - 一次発酵時にも保冷剤を使い、温度の上昇を止めました。
![]()
![]()
- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
- ホームベーカリーに調整水以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、調整水を加えながら5分くらいこねる。
- 生地を台に移し、両手の指先(体温で生地温度が上がる場合はカートなどを使う)で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃前後)
- こね上がった生地を丸めて、30分フロアタイムをとったあと分割し、くるくる巻き込みタッパーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、19℃前後に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーに戻す。
パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で30分ベンチタイムをとる。
- 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
- 温度25℃、加湿なしで45分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
<本ごね>
![]()
- Category :
- パン・レシピ
トラックバックURL
このブログ記事に対するトラックバックURL :






コメントする