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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
フランスパン改良第五弾 [ フランセーズ + リジャンデール + リスドオル + ホシノ天然酵母]
更に深みにハマっての右往左往第五弾です。 ちぎったようなクープの原因は、蒸気が多すぎるのではと思い、いつもより50cc少なくしました。が、これが原因ではなかったようです。 粉をタイプ65からフランセーズに戻し、ポーリッシュ種と本こねの生種率を変えてました。 吸水率の良い小麦粉を使って水量70%以上がいいのか、吸水率の悪い小麦粉を使って水量70%くらいがいいのか、さっぱり判りません。
水量70%、一次発酵途中分割、パンチ1回、ベンチタイム25℃・30分、いつもの成形、ホイロ(加湿あり70%)27℃・45分、少し乾燥させクープ、蒸気少。
左がクープのエッジが立っていた部分を切ったものです。やはりクープの勢い(窯のび良)で気泡も育つのでは・・・。
■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい
<本ごね> リジャンデール 40g リスドオル 100g 生種 10g 水(浄水または軟水) 46g コントレックス 22g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい 調整水 12g
- 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。 - 外気温が高い時期は、冬場と同じ生地温度だと発酵の進みが早いようです。一次発酵時にも保冷剤を使い2℃から3℃低めにしています。
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- ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
- ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。
<ポーリッシュ種>
- ホームベーカリーに調整水以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、調整水を加えながら7分くらいこねる。
- 生地を台に移し、両手の指先(体温で生地温度が上がる場合はカートなどを使う)で生地をつまみ、叩きつけるように10分前後こねる。(こね上げ温度21℃前後)
- こね上がった生地を丸めて、30分フロアタイムをとったあと分割し、くるくる巻き込みタッパーなどに入れる。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、19℃前後に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーに戻す。
パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で30分ベンチタイムをとる。
- 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
- 温度27℃、加湿70%で45分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に100ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げスタート。
15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
<本ごね>
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- パン・レシピ
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