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このページは、degdegbooが2008年6月16日 17:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランスパン改良第五弾 [ フランセーズ + リジャンデール + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

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ホームパン・レシピ > フランスパン改良第六弾 [ フランセーズ + テリア + リスドオル + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第六弾 [ フランセーズ + テリア + リスドオル + ホシノ天然酵母]

右往左往フランスパン改良第六弾です。生地の力不足か成形が甘かったのかクープはほぼ全滅でした。

リジャンデールからテリアに変えました。やはりやさしい味に(リスドオルだけよりコクあり)・・・。 水量76%、一次発酵途中分割、パンチ1回、ベンチタイム25℃・60分、いつもの成形、ホイロ(加湿あり70%)27℃・45分。

フランスパン改良第六弾

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 60g 水 60g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> テリア特号 40g リスドオル 100g 生種 6g 水(浄水または軟水) 52g コントレックス 28g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/8 調整水 12g

  • 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、冬場と同じ生地温度だと発酵の進みが早いようです。一次発酵時にも保冷剤を使い2℃から3℃低めにしています。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに調整水以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、調整水を加えながら5分くらいこねる。
  • 生地を台に移し、両手の指先(体温で生地温度が上がる場合はカートなどを使う)で生地をつまみ、100回叩きつける。(こね上げ温度21℃〜24℃)
  • こね上がった生地を丸めて、30分フロアタイムをとったあと分割し、くるくる巻き込みタッパーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、19℃前後に保ち、2倍に膨らんだところで、軽く生地を折り畳む程度にパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーに戻す。
    パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
  • 温度27℃、加湿70%で45分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に100ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を220℃に下げスタート。
    15分後に石をのせた天板を外し、さらに20分焼く。
フランスパン改良第六弾 クープを入れた状態。
 
フランスパン改良第六弾 ほぼ全滅。

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