Now loading...

おしらせ

パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

Profile

profile

degdeg-boo

うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。 ホームページにも遊びにきてください。

mailお問い合わせ

Topics

このブログ記事について

このページは、degdegbooが2008年6月21日 15:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランスパン改良第七弾 [ フランセーズ + テリア + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「フランスパン改良第九弾 [ フランセーズ + はるゆたか + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Amazon.co.jp

とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

ホームパン・レシピ > フランスパン改良第八弾 [ フランセーズ + テリア + リスドオル + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第八弾 [ フランセーズ + テリア + リスドオル + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第八弾です。先日、オーブン温度を下げるのを忘れ、250℃でカンパーニュを焼いてしまいました。その時、クラストの状態がよかったので、温度高めで焼いてみました。 いつもパンチするときは、作業台に移して打ち粉を使うのですが、加水量を上げても意味がない気がするので、今回はタッパーの中でカートを使って行いました。一次発酵後、生地は前回よりゆるかったです。 水量76%、分割、パンチ2回、ベンチタイム25℃・30分、いつもの成形、ホイロ(加湿なし)27℃・45分。

フランスパン改良第八弾

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 80g 水 80g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> テリア特号 40g リスドオル 80g 生種 8g 水(浄水または軟水) 32g コントレックス 28g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/8 調整水 12g

  • 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、冬場と同じ生地温度だと発酵の進みが早いようです。一次発酵時にも保冷剤を使い2〜3℃低めにしています。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに調整水以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。(粗塩の場合は水に溶かしておく)
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、生地がまとまり窯から剥がれるようになったら(5〜6分)調整水を加え2〜3分こねる。
  • こね上がった生地を分割してタッパーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、19℃〜20℃(冬場22℃〜24℃)に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を折り畳む程度に1度目のパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーなどに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい膨らんだところ(2時間から3時間)で、1度目と同じように2度目のパンチを入れ、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間、こね上げ直後より3倍)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
  • 温度27℃、加湿なしで45分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、25分で予熱開始。
    予熱が完了したら庫内に霧を吹いた後、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に180ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を250℃に下げ10分、220℃さらに20分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)