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このページは、degdegbooが2008年6月25日 18:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランスパン改良第九弾 [ フランセーズ + はるゆたか + リスドオル + ホシノ天然酵母]」です。

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ホームパン・レシピ > フランスパン改良第十弾 [ フランセーズ + はるゆたか + リスドオル + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第十弾 [ フランセーズ + はるゆたか + リスドオル + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第十弾です。間違えた道を懸命に進んでいると確信できる今日この頃・・・。 ZOPEの講習会に参加してみたいけど、フランスパンは能力レベルdでした。まずはそこまで行く必要があるのですね。

フランスパン改良第十弾

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 80g 水 80g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> はるゆたか 40g リスドオル 80g 生種 8g 水(浄水または軟水) 16g コントレックス 28g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/8 調整水 12g

  • 硬水はグルテンを引き締めるらしいので、水量の約20%をコントレックスにしました。
  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、冬場と同じ生地温度だと発酵の進みが早いようです。一次発酵時にも保冷剤を使い2〜3℃低めにしています。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに塩と調整水以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、塩を加え生地がまとまり窯から剥がれるようになったら(7分前後)調整水を加え3分前後こねる。
  • 生地を台に移し、両手の指先(体温で生地温度が上がる場合はカートなどを使う)で生地をつまみ、100回くらい叩き付ける。
  • こね上がった生地を丸めて、30分フロアタイムをとったあと分割し、くるくる巻き込みタッパーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、20℃〜22℃(冬場22℃〜24℃)に保ち、2倍に膨らんだところで、生地を折り畳む程度に1度目のパンチ(3時間から4時間)を入れ、タッパーなどに戻す。
    パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味成形と軽く生地を押さえ向こう側1 / 3を折り接着させ、もう1度折り接着させるのの字成形。
  • 粉多め、とじ目上、温度27℃、加湿なしで45分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、30分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を250℃に下げ10分、220℃さらに20分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。

水量68%、こね強め(23℃)、分割、一次発酵(22℃・5時間)・パンチ1回(150分)・冷蔵庫(8時間)、ベンチタイム25℃・60分、いつもの成形とのの字成形、ホイロ(加湿なし)27℃・45分、230℃で10分、220℃で15分、210℃で10分。

フランスパン改良第十弾 上 : 三つ折り成形、下 : のの字成形
 
フランスパン改良第十弾 三つ折りは帯が全て切れ、のの字は全てクープ開きませんでした。
どちらも気泡の状態は同じようなものでした。

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