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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
抹茶あずき食パン [ はるゆたか + ホシノ天然酵母]
今日からホシノ天然酵母の種類がフランス酵母から丹沢フランス酵母に変わりました。 フランスパンを焼いてみないと違いが判りませんが、ポーリッシュ種が間に合わなかったので、今回は食パンです。
Macがハードディスクが一杯だと、さっきから警告してきます。昔なら爆弾だけと、最近丸くなったから、やさしく言ってくれてるだけで、結構深刻な問題なのでしょうか? ごまかし、ごまかしの作業・・・緊張します。
■材料[食パン型(187×95×h90mm)1斤] はるゆたか 250g 砂糖 20g 塩 5g 種 20g 卵黄1個 + 牛乳 178g バター 30g アーモンドクリーム 50g 抹茶 適量 ゆであずき 適量
- Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え178gにします。
卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。 - 全量だと香りが強すぎるので、バターのうち1 / 3発酵バターを使いました。
- あずきはやわらかくなるまで茹で、ザルで水気を切ったものを砂糖と水で作ったシロップの中に入れ、ごく弱火で煮、さっきのシロップより濃いシロップに入れ軽く沸騰させ一晩味を含ませ、水気を切りました。
- アーモンドクリームは、同量のバター、砂糖、全卵、アーモンドパウダーを混ぜたものです。
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- ホームベーカリーに全て材料を入れ、パン生地コースを選び(または、25分前後ミキシング)ミキシング開始。(こね上げ温度目安20℃)
うちのは天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。 - こね上がった生地を丸めて、タッバーなどに入れ、19℃から21℃で12時間から15時間発酵させる。<一次発酵>
途中2倍に膨らんだところで、軽くガスを抜き、折り畳にパンチを入れる(6時間から7時間)。 - 冷蔵庫から出した冷たい生地を丸め直し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 生地を長方形に伸ばし、アーモンドクリームに抹茶を混ぜたものを塗り(ケチらないと空洞ができます)、その上にゆであずきをのせ、ワンローフで成形し、ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。
- 温度30℃、湿度80%前後で、2時間から3時間発酵させる。<ホイロ>
- 180℃余熱あり・30分でオーブンを温め、余熱段階の140℃でオーブンに入れる。
焼成時間は予熱完了後、25分から30分ですが、季節によりオーブンの温度上昇が違うので調整してください。 - 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
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- パン・レシピ
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