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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年7月 2日 15:34に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オレンジパン [ はるゆたか + ホシノ天然酵母 ]」です。

次のブログ記事は「フランスパン改良番外編」です。

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ホームパン・レシピ > フランスパン改良第十二弾[フランセーズ + リスドオル + はるゆたか + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第十二弾[フランセーズ + リスドオル + はるゆたか + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第十二弾です。 気泡をつぶしすぎずに、締めて成形するのは至難の業。 タイプERに粉を変えてみようかとも思いますが、粉だけの問題では絶対ありません。修行は続きます。

フランスパン改良第十二弾

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 80g 水 80g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい

<本ごね> はるゆたか 20g リスドオル 100g 生種 8g 水(浄水または軟水) 44g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/8 調整水 12g

  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。

水量68%、こね弱め(24℃)、分割、一次発酵(22℃・6時間)・パンチ1回(4時間)・冷蔵庫(8時間)、ベンチタイム25℃・30分、いつもの成形、ホイロ27℃(加湿あり75%・35分、加湿なし10分、粉多め、とじ目上)・45分、230℃で10分、220℃で25分。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに調整水以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、生地がまとまり窯から剥がれるようになったら(5分前後)調整水を少しずつ(いっぺんではないけど、生地と水が一瞬分離するくらい)加え3分前後こねる。
  • こね上がった生地を丸めて、30分フロアタイムをとったあと分割し、くるくる巻き込みタッパーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、気泡がいい具合になったところ(3時間から4時間)で、生地を折り畳む程度にパンチを入れ、タッパーなどに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい大きくなったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
  • 温度27℃、45分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を240℃に下げ10分、220℃さらに25分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
フランスパン改良第十二弾 クープは全てカッターの刃。
 
フランスパン改良第十二弾 上 : 成形の際、左右の生地の量が違うため、閉じはじめより終わりの方が細く、締めもゆるくなったのかも・・・。
下 : 板どりの際、生地がゆがんでしまいました。もう少しきつめに締めるか、ホイロを早く切り上げるか、クープを深くいれるか・・・判断できません。

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