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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年7月 4日 23:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランスパン改良番外編」です。

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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

ホームパン・レシピ > フランスパン改良第十三弾[フランセーズ + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第十三弾[フランセーズ + ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第十三弾   フランスパン改良第十三弾  

フランスパン改良第十三弾です。 今回は、フランセーズ100%で焼いてみました。もう少し水量多くしても大丈夫そうです。

■材料 <ポーリッシュ種> フランセーズ 80g 水 80g 生種 4g モルトパウダー 耳かき一杯分くらい <本ごね> フランセーズ 120g 生種 8g 水(浄水または軟水) 56g 塩 4g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/8

  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。

水量68%、こね弱め(25℃)、分割、一次発酵(24℃・5時間半)・パンチ1回(4時間)・冷蔵庫(8時間)、ベンチタイム25℃・30分、いつもの成形、ホイロ(前半加湿あり75%・後半加湿なし)27℃・45分、230℃で10分、220℃で25分。

 

    <ポーリッシュ種>

  • ポーリッシュ種の材料を全てボールに入れ、手で軽く混ぜ合わせる。
  • ボールにラップをかけ、25℃で8時間発酵後、冷蔵庫で12時間から24時間。

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを20分とる。
  • 再度ミキシング開始し、生地がまとまり窯から剥がれるようになったらこね終わり。(5分前後)
  • こね上がった生地を丸めて、30分フロアタイムをとったあと分割し、くるくる巻き込みタッパーなどに入れる。
    こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、気泡がいい具合になったところ(3時間から4時間)で、生地を折り畳む程度にパンチを入れ、タッパーなどに戻す。
    パンチ前の状態よりふたまわりくらい大きくなったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たいくるくる巻き込み、25℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
  • 温度27℃、45分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を240℃に下げ10分、220℃さらに25分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
フランスパン改良第十三弾 上 : 左クープナイフ、その他カッターの刃。
下 : 上と比べて深めにクープが入っている。
 
フランスパン改良第十三弾 上 : 左中途半端。
下 : 全滅。

塩キャラメル

<塩キャラメル + バナナ + 黒こしょう> キャラメルのコンフィチュールを作りました。 出来上がった後に、アーモンドと岩塩をペンチで砕いたものを入れましたが、塩はきれいに溶けてしまいました。 バターが入っていないので、甘いけど、ひどくしつこくありません。

かえで

今日、散歩の途中で「キムタクに似ている」と言われた「かえで」です。

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