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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年7月10日 14:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フランスパン改良第十五弾 [ フランセーズ + タイプER + ホシノ天然酵母 ] とパンプディング風」です。

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ホームパン・レシピ > フランスパン改良第十六弾 [ フランセーズ + タイプER + ホシノ天然酵母 ]

フランスパン改良第十六弾 [ フランセーズ + タイプER + ホシノ天然酵母 ]

フランスパン改良第十六弾   フランスパン改良第十六弾   フランスパン改良第十六弾  

フランスパン改良第十六弾です。 今日もストレート法でこねました。 山頂は相変わらず、霧の中ですが、ここ最近では、うまくできた方です。

■材料 <本ごね> フランセーズ 60g タイプER 140g 生種 12g 水(浄水または軟水) 136g 塩 2g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/8

  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • 水にカレンツを10g入れ、一晩おいた水を加えるとうまみがでます。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。

水量68%、こね弱め(23℃)、分割、一次発酵(23℃・6時間)・P(20分・40分)・冷蔵庫(保冷剤あり・10時間)、ベンチタイム27℃・30分、いつもの成形、ホイロ(前半加湿あり・25分・70%、後半加湿なし・10分)28℃・35分、230℃で10分、220℃で20分。

 

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、生地がまとまり窯から剥がれるようになったらこね終わり。(5分前後)
  • こね上がった生地を2分割、こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、途中生地を折り畳む程度に2度パンチを入れる。
    5時間から6時間経ったところで、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した生地を手前から巻き込み、最後1/3は向こう側から生地を少しひっぱりようにかぶせ、少し張り気味に丸め、25℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 芯を巻き込みながら、生地を張り気味に成形する。
  • 温度28℃、35分発酵させる。<ホイロ>
  • フランスパン改良第十六弾 一次発酵終了。
    フランスパン改良第十六弾 ベンチタイム後。気泡をつぶさないように成形するのが難しいです。
    フランスパン改良第十六弾 ベンチタイム前の丸め。
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、30分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を230℃に下げ10分、220℃さらに20分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
フランスパン改良第十六弾 クープは今日もカッターの刃。
 
フランスパン改良第十六弾 全てのクープが完璧になる日は遠そうです。

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