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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
改良抹茶あずき食パン [ テリア + ホシノ天然酵母 ]
テリア特号で改良。 テリア特号のロゴは、ウェルシュテリアでしょうか。確かにちょっとワイヤー入った軽く柔らかいイメージの粉です。
■材料[食パン型(187×95×h90mm)1斤] 材料A テリア 250g 砂糖 20g 塩 5g 種 20g 卵黄1個 + 牛乳 178g バター 30g 材料B アーモンドクリーム 50g 抹茶 4g 材料C ゆであずき 適量
- Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え178gにします。
卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。 - 全量だと香りが強すぎるので、バターのうち1 / 3発酵バターを使いました。
- 今回、ゆであずきは市販のものを使いました。
- アーモンドクリームは、同量のバター、砂糖、全卵、アーモンドパウダーに少量の薄力粉を混ぜたものです。
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- ホームベーカリーに全て材料を入れ、パン生地コースを選び(または、25分前後ミキシング)ミキシング開始。(こね上げ温度目安20℃)
うちのは天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。 - こね上がった生地を丸める。
こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
夏は22℃〜24℃に保ち、途中2倍に膨らんだところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチ(3時間から4時間)を入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
冬は19℃〜21℃に保ち、途中2倍に膨らんだところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチ(6時間から7時間)を入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵> - 一次発酵が終了した生地を丸め直し、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 生地を長方形に伸ばし、中央3/1に材料Bのアーモンドクリームに抹茶を混ぜたものを少し残して塗り、その上に材料Cのゆであずきも少し残してのせ、向こう側3/1を折りたたみ、手前3/1も折りたたむ。
生地の中央に残ったアーモンドクリームを塗り、ゆであずきものせワンローフで成形し、ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。 - 温度30℃、湿度80%前後で、2時間から3時間発酵させる。<ホイロ>
- 180℃余熱あり・30分でオーブンを温め、余熱段階の140℃でオーブンに入れる。
焼成時間は予熱完了後、25分から30分ですが、季節によりオーブンの温度上昇が違うので調整してください。 - 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
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- パン・レシピ
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