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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年7月25日 16:04に書いたブログ記事です。

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ホームパン・レシピ > ショコラ生地 第三弾 [ フランセーズ + タイプER + ホシノ天然酵母 ]

ショコラ生地 第三弾 [ フランセーズ + タイプER + ホシノ天然酵母 ]

ショコラ生地第二弾   ショコラ生地第二弾

ショコラ生地第二弾です。自宅待機できなかったので、はじめから冷蔵庫で発酵させました。生地温度10度として、勝手にホシノの発酵時間を計算し、24時間必要と判断・・・間違ってるかもしれません。 ココアパウダーの量を1/10に減らしたのに、あまり効果なく、上品な気泡に・・・。ココアの保水性を疑っているのですが、ほのフィリングが水分を吸収しているためでしょうか・・・。

■材料 材料A フランセーズ 30g タイプER 70g 生種 7g 水(浄水または軟水) 70g 塩 2g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/10 材料B ブラックココア 3g 牛乳 12g 材料C 板チョコ 10g 材料D 栗の渋皮煮 3粒 ラム酒 大さじ1 材料E チョコチップ 40g ピスタチオ 適量 ピーカンナッツ 適量

  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。

水量70%、こね弱め(23℃)、一次発酵(20 [12]・40 [12])・冷蔵庫24時間(保冷剤あり・10時間、保冷剤なし・14時間)、ベンチタイム27℃・60分、いつもの成形、ホイロ(前半加湿あり・25分・70%、後半加湿なし・10分)28℃・35分、230℃で10分、220℃で20分。

 

    <下準備>

  • 材料Bのココアは牛乳で練っておく。
  • 材料Cのチョコレートは細かく刻んで溶かしておく(今の時期、刻むだけで溶けます)。
  • 材料Dの栗の渋皮煮は6個くらいに切り、ラム酒を振り掛け一晩おき、ザルにあけ水気を切っておく。
  • <本ごね>

  • ホームベーカリーに材料Aの生種、塩以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、生種、塩、材料Bを様子を見ながら順に入れ、生地がある程度まとまったら、材料Cを入れ、混ざったら材料Dと材料Eを入れ、全体に行き渡ったらこね終わり。(7分前後)
  • こね上がった生地を丸めて冷蔵庫に入れ、24時間冷蔵発酵させる。途中生地を折り畳むように2度パンチを入れる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した生地を20分くらい室温で戻した後、手前から巻き込み、最後1/3は向こう側から生地を少しひっぱりようにかぶせ、少し張り気味に丸め、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 軽く生地を叩き、芯を巻き込みながら成形する。
  • 温度28℃、35分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、30分で予熱開始。
    予熱が完了したら生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を230℃に下げ10分、220℃さらに20分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
ショコラ生地第二弾 クープは今日もカッターの刃。決して固い生地ではないのですが締まってます。
 
ショコラ生地第二弾 焼くと一気に膨らみます?