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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
フランスパン改良第二十四弾 [ フランセーズ + タイプER + ホシノ天然酵母 ]
フランスパン改良第二十四弾です。
■材料 <本ごね> フランセーズ 60g タイプER 140g 生種 12g 水(浄水または軟水) 148g 塩 3g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/6
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。 - 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。
水量74%、こね弱め(23℃)、分割、一次発酵(20 [12]・40 [12] / 5時間 [23℃]・パンチ3時間30分)・冷蔵庫(保冷剤あり・9時間)、室温放置20分、ベンチタイム30℃・30分、いつもの成形、ホイロ(前半加湿あり・30分・70%、後半加湿なし・10分)28℃・40分、250℃で10分、230℃で18分。
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- ホームベーカリーに生種、塩以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、生種、塩を様子を見ながら入れ、生地がまとまり窯から剥がれるようになったらこね終わり。(5分前後)
- こね上がった生地を2分割、こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、途中生地を折り畳む程度に1度パンチを入れる。
5時間から6時間経ったところで、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した生地を20分くらい室温で戻した後、手前から巻き込み、最後1/3は向こう側から生地を少しひっぱりようにかぶせ、少し張り気味に丸め、30℃で30分ベンチタイムをとる。
- 余計な粉をハケで払い、生地を軽くペンペン叩き、芯を巻き込みながら、張り気味に成形する。
- 温度28℃、40分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、28分で予熱開始。
予熱が完了したら庫内に霧を吹き、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に全体にまわるように150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を250℃に下げ10分、230℃さらに18分焼く。
焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
<本ごね>
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- Category :
- パン・レシピ
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