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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年8月 3日 23:24に書いたブログ記事です。

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ホームパン・レシピ > フランスパン改良第二十五弾[ フランセーズ+タイプER+ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第二十五弾[ フランセーズ+タイプER+ホシノ天然酵母]

フランスパン改良第二十五弾です。今回は、一次発酵(冷蔵庫前)を1時間長めにとってみました。 軽く100回以上焼いているフランスパン、ここ二十五回ばかり画像と共にデータを取ってきたわけですが、あまりにも暑すぎるので、涼しくなるまでお休みします。

フランスパン改良二十五弾

■材料 <本ごね> フランセーズ 60g タイプER 140g 生種 12g 水(浄水または軟水) 148g 塩 3g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/6

  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。

水量74%、こね弱め(23℃)、分割、一次発酵(20 [12]・40 [12] / 6時間 [23℃]・パンチ3時間)・冷蔵庫(保冷剤あり・9時間)、ベンチタイム27℃・30分(保冷剤あり)、いつもの成形、ホイロ(保冷剤あり、前半加湿あり・30分・70%、後半加湿なし・10分)28℃・40分、250℃で10分、230℃で10分、220℃で15分。

 

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに生種、塩以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、生種、塩を様子を見ながら入れ、生地がまとまり窯から剥がれるようになったらこね終わり。(5分前後)
  • こね上がった生地を2分割、こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、途中生地を折り畳む程度に1度パンチを入れる。
    5時間から6時間経ったところで、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した生地を、手前から巻き込み、最後1/3は向こう側から生地を少しひっぱりようにかぶせ、少し張り気味に丸め、27℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 余計な粉をハケで払い、生地を軽くペンペン叩き、芯を巻き込みながら、張り気味に成形する。
  • 温度28℃、40分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に広げるように小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
    予熱が完了したら庫内に霧を吹き、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に全体にまわるように150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を250℃に下げ10分、230℃で10分、220℃で15分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
フランスパン改良二十五弾 クープは今日もカッターの刃。
 
フランスパン改良二十五弾 焼成温度を変えてから、クープ不調・・・温度のせい?ってこともないでしょう。

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