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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。 ホームページにも遊びにきてください。

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このページは、degdegbooが2008年8月 6日 00:08に書いたブログ記事です。

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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

ホームパン・レシピ > カレンツ食パン[スリーグッド+ホシノ天然酵母]とラスク

カレンツ食パン[スリーグッド+ホシノ天然酵母]とラスク

カレンツ食パン   カレンツ食パン とまと、きゅうり、たまごのオーソドックスサンド。

干しぶどうのぐにゅ〜とした食感が苦手です。でも買いに行ける距離にない北地蔵のレーズンパンのたまごサンドはとても好きで、たまに食べたくなります。

最近、近所ではぶどうパンを見かけなくなりました。あったとしてもリッチな配合で、ちょっと重すぎ・・・。 で、今回はカレンツで食パンを作りました。

サンドウィッチやトーストにする食パンは、やはり最強力がおいしいです。 グルテンが少ないと、口溶けが良すぎて物足りません。

■材料[食パン型1斤] スリーグッド 250g はちみち 12g 塩 4g 生種 20g 牛乳 90g 水 82g バター 20g カレンツ 60g

  • カレンツは水に付けたりすると味が抜ける気がするので、乾燥のまま入れました。その分、水を少し多めにしました。

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
  • 約7分こねたところで、バターを加え、さらに5分ミキシングする。
    こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
    夏は22℃〜24℃に保ち、途中2倍に膨らんだところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチ(3時間から4時間)を入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
    冬は19℃〜21℃に保ち、途中2倍に膨らんだところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチ(6時間から7時間)を入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を丸めなおし、25℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 麺棒で伸ばし、ワンローフ型に丸める。
    ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。生地は型の上か下のどちらかに沿わせて置く。
  • 温度28℃、湿度80%前後で2時間半から3時間発酵させる。<ホイロ>
  • 200℃余熱あり・30分でオーブンを温め、余熱段階140℃で焼成開始。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。

ラスク

<ラスク> 食べきれなかった乾燥気味バケットのラスク。 やわらかくしたバターにグラニュー糖を混ぜ、薄切りにしたバケットに塗って、160℃のオープンで20分焼き、そのままオーブンから出さずに冷ましました。 少し多めに塗ったのをなん個か混ぜると、強弱がついてうまいです。

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