Now loading...
おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
Profile
Topics
![]()
とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
カレンツ食パン[スリーグッド+ホシノ天然酵母]とラスク
干しぶどうのぐにゅ〜とした食感が苦手です。でも買いに行ける距離にない北地蔵のレーズンパンのたまごサンドはとても好きで、たまに食べたくなります。
最近、近所ではぶどうパンを見かけなくなりました。あったとしてもリッチな配合で、ちょっと重すぎ・・・。 で、今回はカレンツで食パンを作りました。
サンドウィッチやトーストにする食パンは、やはり最強力がおいしいです。 グルテンが少ないと、口溶けが良すぎて物足りません。
■材料[食パン型1斤] スリーグッド 250g はちみち 12g 塩 4g 生種 20g 牛乳 90g 水 82g バター 20g カレンツ 60g
- カレンツは水に付けたりすると味が抜ける気がするので、乾燥のまま入れました。その分、水を少し多めにしました。
![]()
![]()
- ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
- 約7分こねたところで、バターを加え、さらに5分ミキシングする。
こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。 - こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
夏は22℃〜24℃に保ち、途中2倍に膨らんだところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチ(3時間から4時間)を入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
冬は19℃〜21℃に保ち、途中2倍に膨らんだところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチ(6時間から7時間)を入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を丸めなおし、25℃で60分ベンチタイムをとる。
- 麺棒で伸ばし、ワンローフ型に丸める。
ショートニングを塗った型にとじ目が下になるように入れる。生地は型の上か下のどちらかに沿わせて置く。 - 温度28℃、湿度80%前後で2時間半から3時間発酵させる。<ホイロ>
- 200℃余熱あり・30分でオーブンを温め、余熱段階140℃で焼成開始。
- 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
![]()
<ラスク> 食べきれなかった乾燥気味バケットのラスク。 やわらかくしたバターにグラニュー糖を混ぜ、薄切りにしたバケットに塗って、160℃のオープンで20分焼き、そのままオーブンから出さずに冷ましました。 少し多めに塗ったのをなん個か混ぜると、強弱がついてうまいです。
![]()
![]()
- Category :
- パン・レシピ
トラックバックURL
このブログ記事に対するトラックバックURL :






コメントする