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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年8月 8日 23:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「カレンツ食パン[スリーグッド+ホシノ天然酵母]とラスク」です。

次のブログ記事は「ライフレーク入り角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]」です。

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ホームパン・レシピ > 黒糖角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]

黒糖角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]

ヤマパンの黒糖ロールをレンジで軽く温めて、マーガリンを少し塗って食べるのが好きです。 で、今回は黒糖角食パンです。

黒糖だけでは色づきが悪いので、前回、黒蜜を入れたら色よりも甘さが引き立ってしまったので、モラセスに変更。

黒糖角食

■材料[食パン型1斤] スリーグッド 230g 生種 18g 黒糖(粗い場合は振るう) 36g モラセス 18g 塩 4g 卵黄1個+牛乳 96g 水 64g バター 16g

  • Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え96gにします。
    卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。
  • 油分や糖分が多い生地は、発酵段階で膨らみが悪いです。

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、パン生地コース[こね12分・オートリーズ45分・こね13分]を選びミキシング開始。(こね上げ温度目安23℃)
    うちのホームベーカリーは年代もので天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。また、はじめの12分のこねでは、グルテンが充分につながりません。
  • こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
    夏は22℃〜24℃に保ち、途中3時間から4時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
    冬は19℃〜21℃に保ち、途中6時間から7時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した冷たい生地を2分割し、30℃で60分ベンチタイムをとる。
  • 麺棒で生地を伸ばし、棒状にまるめ、2本をツイストさせる。
    ショートニングと発酵バター(ショートニングだけでも可。発酵バターをプラスすると香りがよくなります)を塗った型に生地を置く。
  • 温度30℃、湿度78%前後で2時間半から3時間発酵させる。<ホイロ>
  • 200℃余熱あり・20分でオーブンを温め、余熱段階140℃で焼成開始。焦そうなら途中温度を180℃まで下げる。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
黒糖角食 ツイスト成形。
 
黒糖角食 焼き上がり。

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