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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
黒糖角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]
ヤマパンの黒糖ロールをレンジで軽く温めて、マーガリンを少し塗って食べるのが好きです。 で、今回は黒糖角食パンです。
黒糖だけでは色づきが悪いので、前回、黒蜜を入れたら色よりも甘さが引き立ってしまったので、モラセスに変更。
■材料[食パン型1斤] スリーグッド 230g 生種 18g 黒糖(粗い場合は振るう) 36g モラセス 18g 塩 4g 卵黄1個+牛乳 96g 水 64g バター 16g
- Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え96gにします。
卵白を入れるとパサつく(ケーキに泡立てた卵白を入れる効果を考えると、なんとなく納得)ので、今回はコクを出すために卵黄だけ使いました。 - 油分や糖分が多い生地は、発酵段階で膨らみが悪いです。
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- ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、パン生地コース[こね12分・オートリーズ45分・こね13分]を選びミキシング開始。(こね上げ温度目安23℃)
うちのホームベーカリーは年代もので天然酵母のパンコースがないため発酵は手動です。また、はじめの12分のこねでは、グルテンが充分につながりません。 - こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
- こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
夏は22℃〜24℃に保ち、途中3時間から4時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
冬は19℃〜21℃に保ち、途中6時間から7時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した冷たい生地を2分割し、30℃で60分ベンチタイムをとる。
- 麺棒で生地を伸ばし、棒状にまるめ、2本をツイストさせる。
ショートニングと発酵バター(ショートニングだけでも可。発酵バターをプラスすると香りがよくなります)を塗った型に生地を置く。 - 温度30℃、湿度78%前後で2時間半から3時間発酵させる。<ホイロ>
- 200℃余熱あり・20分でオーブンを温め、余熱段階140℃で焼成開始。焦そうなら途中温度を180℃まで下げる。
- 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
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- パン・レシピ
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