Now loading...

おしらせ

パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

Profile

profile

degdeg-boo

うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。 ホームページにも遊びにきてください。

mailお問い合わせ

Topics

このブログ記事について

このページは、degdegbooが2008年8月18日 21:45に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「黒糖角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「常食用角食[はるゆたか+ホシノ天然酵母]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Amazon.co.jp

とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

ホームパン・レシピ > ライフレーク入り角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]

ライフレーク入り角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]

ライフレークプルマン 今回、ライフレークは110g。角を丸くしたいなら90gくらいでいいと思います。 ライフレークプルマン 少し重ためのサンドウィッチが合います。ベーコン、フライドエッグ、トマト、レタス。 ライフレークプルマン バターとれんげはちみつ。

少し前にvivianさんが焼いていたライフレークのプルマンがとてもおいしそうだったので、わたしもe-パン工房さんのレシピを参考に作りました。 トーストするとライフレークの香ばしさが引き立ちます。

■材料[1斤] 材料A ライフレーク 50g 水 75g 材料B スリーグッド 220g 生種 18g グラニュー糖 16g 塩 4g 卵黄1個+牛乳 94g 水 66g バター 14g 下処理済みライフレーク 90g〜110g

  • Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え94gにします。

  • 材料Aのライフレークは前日に下処理し、冷蔵庫で冷やしておく。
  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、いつもパン生地コース[こね12分・オートリーズ45分・こね13分]を選びミキシングするのですが、今回は、こね12分・バターを入れ8分・ライフレークを入れ4分の計24分連続でこねました。(こね上げ温度目安23℃)
  • こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
    夏は22℃〜24℃に保ち、途中3時間から4時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
    冬は19℃〜21℃に保ち、途中6時間から7時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した生地を10分くらい室温で戻した後、2分割し、27℃で50分ベンチタイムをとる。
  • 麺棒で生地を伸ばし、棒状にまるめ、2本をツイストさせる。
    ショートニングと発酵バター(ショートニングだけでも可。発酵バターをプラスすると香りがよくなります)を塗った型に生地を置く。
  • 温度27℃、湿度78%前後で2時間から2時間半発酵させる。<ホイロ>
  • 200℃・30分でオーブンを温め、余熱が完了したら焼成開始。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)