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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
ライフレーク入り角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]
今回、ライフレークは110g。角を丸くしたいなら90gくらいでいいと思います。
少し重ためのサンドウィッチが合います。ベーコン、フライドエッグ、トマト、レタス。
バターとれんげはちみつ。
少し前にvivianさんが焼いていたライフレークのプルマンがとてもおいしそうだったので、わたしもe-パン工房さんのレシピを参考に作りました。 トーストするとライフレークの香ばしさが引き立ちます。
■材料[1斤] 材料A ライフレーク 50g 水 75g 材料B スリーグッド 220g 生種 18g グラニュー糖 16g 塩 4g 卵黄1個+牛乳 94g 水 66g バター 14g 下処理済みライフレーク 90g〜110g
- Lサイズのたまごの黄身1つは18g前後です。それに牛乳を加え94gにします。
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- 材料Aのライフレークは前日に下処理し、冷蔵庫で冷やしておく。
- ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、いつもパン生地コース[こね12分・オートリーズ45分・こね13分]を選びミキシングするのですが、今回は、こね12分・バターを入れ8分・ライフレークを入れ4分の計24分連続でこねました。(こね上げ温度目安23℃)
- こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
- こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
夏は22℃〜24℃に保ち、途中3時間から4時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
冬は19℃〜21℃に保ち、途中6時間から7時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した生地を10分くらい室温で戻した後、2分割し、27℃で50分ベンチタイムをとる。
- 麺棒で生地を伸ばし、棒状にまるめ、2本をツイストさせる。
ショートニングと発酵バター(ショートニングだけでも可。発酵バターをプラスすると香りがよくなります)を塗った型に生地を置く。 - 温度27℃、湿度78%前後で2時間から2時間半発酵させる。<ホイロ>
- 200℃・30分でオーブンを温め、余熱が完了したら焼成開始。
- 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
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- Category :
- パン・レシピ
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