Now loading...

おしらせ

パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

Profile

profile

degdeg-boo

うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。 ホームページにも遊びにきてください。

mailお問い合わせ

Topics

このブログ記事について

このページは、degdegbooが2008年8月22日 23:24に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ライフレーク入り角食[スリーグッド+ホシノ天然酵母]」です。

次のブログ記事は「ミニバケット1[フランセーズ+リスドオル+ホシノ天然酵母]」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Amazon.co.jp

とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。

ホームパン・レシピ > 常食用角食[はるゆたか+ホシノ天然酵母]

常食用角食[はるゆたか+ホシノ天然酵母]

常食用角食   常食用角食 今日はバターとマロンクリーム。

常食用の角食パンです。角が一番おいしいので、生地はぎりぎりまで・・・。

久しぶりにはるゆたかを使ったのですが、やはりうまい・・・。これからはテリアとこれでいきます。 ツイスト成形すると弾力が出るので、これも気に入っています。

■材料[食パン型1斤] はるゆたか 240g グラニュー糖 10g 塩 4g 生種 18g 牛乳 53g 水 96g バター 14g

  • ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、いつもパン生地コース[こね12分・オートリーズ45分・こね13分]を選びミキシングするのですが、今回は、こね10分・バターを入れ12分の計24分連続でこねました。(こね上げ温度目安23℃)
  • こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
  • こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
    夏は22℃〜24℃に保ち、途中3時間から4時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
    冬は19℃〜21℃に保ち、途中6時間から7時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した生地を10分くらい室温で戻した後、2分割し、27℃で50分ベンチタイムをとる。
  • 麺棒で生地を伸ばし、棒状にまるめ、2本をツイストさせる。
    ショートニングと発酵バター(ショートニングだけでも可。発酵バターをプラスすると香りがよくなります)を塗った型に生地を置く。
  • 温度27℃、湿度78%前後で2時間から2時間半発酵させる。<ホイロ>
  • 200℃・30分でオーブンを温め、余熱が完了したら焼成開始。
  • 火傷しないように型から出し、出来上がりです。

トラックバックURL

このブログ記事に対するトラックバックURL :

コメントする

(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)