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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
ミニバケット1[フランセーズ+リスドオル+ホシノ天然酵母]
加水率を上げることにこだわっていましたが、クラストに水分が残るのがイヤで、なんとか70%で気泡を育てられないか・・・と思っています。
そして粉は、タイプERだと甘く焼き上がるような気がして、リスドオルに戻しました。
■材料 <本ごね> フランセーズ 60g リスドオル 140g 生種 10g 水(浄水または軟水) 140g 塩 3g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/6
- ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
- モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
- うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。 - 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。
水量70%、こね弱め(22℃)、分割、一次発酵(30 [12]・60 [12] / 5時間半 [22℃]・パンチ3時間)・冷蔵庫(保冷剤あり・9時間)、室温放置20分、ベンチタイム27℃・30分、いつもの成形、ホイロ(前半加湿あり・30分・70%、後半加湿なし・10分)27℃・40分(ペット用保温マットあり)、220℃で35分。
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- ホームベーカリーに塩以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。 - 再度ミキシング開始し、塩を入れ、生地がまとまり窯から剥がれるようになったらこね終わり。(約4分)
- こね上がった生地を2分割、こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃に保ち、3時間経ったところで生地をひっぱりながら折り畳むようにパンチを入れる。
5時間半経ったところで、冷蔵庫に入れ一晩(9時間)発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した生地を20分くらい室温で戻した後、向こうから少し張り気味に巻き込み、27℃で30分ベンチタイムをとる。
- 余計な粉をハケで払い、生地を軽くペンペン叩き、芯を巻き込みながら、張り気味に成形する。
- 温度27℃、40分発酵させる。<ホイロ>
- 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
- 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、35分で予熱開始。
予熱が完了したら庫内に霧を吹き、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に全体にまわるように150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
オーブン温度を220℃に下げ35分焼く。
焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。
<本ごね>
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- パン・レシピ
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