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おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
常食山食[はるゆたか+ホシノ天然酵母]
ブログの調子が変です。日間アーカイブとブログ記事アーカイブの再構築が出来なくなりました。 少し前からブログ一覧が見られなくなっていたんですが、URLから無理矢理ファイルを開いてしました。 それでもなんとかなりますが、ここらで本格的に問題解決しなくては・・・。 でも、いろいろカスタマイズしすぎて、原因解明できるか不安です。 エラー画面でお迎するかもしれませんが、ご了承ください。
で、今回のパンはマンガのような山頂部分が膨らんだ山食パンです。
■材料[食パン型1斤] はるゆたか 270g 生種 19g 塩 5g グラニュー糖 10g 牛乳 60g 水 108g バター 16g
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- ホームベーカリーにバター以外の材料すべてを入れ、いつもパン生地コース[こね12分・オートリーズ45分・こね13分]を選びミキシングするのですが、今回は、こね10分・バターを入れ12分の計24分連続でこねました。(こね上げ温度目安23℃)
- こね上がった生地は丸めて、タッバーなどに入れる。
- こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、
夏は22℃〜24℃に保ち、途中3時間から4時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、パンチ前の状態に戻ったところ(2時間から3時間)で、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。
冬は19℃〜21℃に保ち、途中6時間から7時間経ったところで、生地を引っぱりながら折り畳むようにパンチを入れ、12時間から15時間発酵させる。<一次発酵> - 冷蔵庫から出した生地を10分くらい室温で戻した後、3分割し、27℃で50分ベンチタイムをとる。
- 麺棒で縦長めの小判型に伸ばし、三つ折りにして、向こう側からくるくると丸める。
ショートニングと発酵バター(ショートニングだけでも可。発酵バターをプラスすると香りがよくなります)を塗った型に生地を当分に置く。 - 温度27℃、湿度78%前後で2時間から2時間半発酵させる。<ホイロ>
- プリン型などに小石を数個入れ、200℃、30分で予熱開始。
予熱が完了したら生地に霧を吹きオーブンに入れ、熱した小石に水をかけ約30分焼く。 - 火傷しないように型から出し、出来上がりです。
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- Category :
- パン・レシピ
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