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パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。

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このページは、degdegbooが2008年9月16日 20:05に書いたブログ記事です。

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ホームパン・レシピ > ミニバケット2[フランセーズ+グリストミル+リスドオル+ホシノ天然酵母]

ミニバケット2[フランセーズ+グリストミル+リスドオル+ホシノ天然酵母]

ミニバケット   ミニバケット  

少し粉の配合を変えてみました。 香ばしく焼き上がるようになりましたが、クラムやクープが改善されたかというと、それは・・・。

今の課題は、一次発酵(冷蔵庫に入れる前)の管理(どんなクラストになるか)、冷蔵庫から出してからホイロ終了までの管理(少し余力残した発酵)の見極めです。 他にも成形の時にどの程度、気泡を潰すかなどなど、課題は山積み。 クープも出来悪いし、山のようになるのは刃の角度の問題かも・・・次回は意識して浅めの角度で入れてみます。 結局、全部が課題ってことです。修行、がんばります。

■材料 フランセーズ 50g グリストミル 10g リスドオル 140g 生種 12g 水(浄水または軟水) 144g 塩 3g ビタミンC 2g モルトパウダー 小さじ 1/6

  • ビタミンCは、生地の引き締めダレを防ぐ効果があります。今回はL-アスコルビン酸(ビタミンC)1g(小さじ約1 / 4)を1,000gの水で溶かしたものを2g使っています。
  • モルトパウダーは、発酵を促し(難しくてよく判りませんが、小麦粉を分解して発酵を活性化させる栄養源になるのかな・・・)、焼き色を良くします。
  • うちのホームベーカリーは、温め(発酵)ながらこねるタイプのため、こね上げ温度が上がってしまいます。内釜とフタの間に布巾に包んだ保冷剤を挟みこねてみたところ、少しは効果がありました。
    ※ 正しい使い方ではありませんので、真似しないで下さい。
  • 外気温が高い時期は、保冷剤を使い温度調整すると便利です。

水量72%、こね弱め(24℃)、分割、一次発酵(30 [12]・60 [12] / 5時間10分 [21℃]・パンチ3時間)・冷蔵庫(保冷剤あり・10時間)、室温放置10分、ベンチタイム28℃・30分、いつもの成形、ホイロ(60%)28℃・35分、予熱300℃30分、230℃で10分、220℃で20分。

 

    <本ごね>

  • ホームベーカリーに生種、塩以外の材料すべてを入れ、ミキシング開始。
    粉と水が混ざったところ(2〜3分)で、吸水タイムを30分とる。
  • 再度ミキシング開始し、塩を入れ、生地がまとまり窯から剥がれるようになったらこね終わり。(4分前後)
  • こね上がった生地を2分割、こね上げ温度や種の状態により多少違いますが、22℃〜24℃に保ち、途中生地を折り畳む程度に1度パンチを入れる。
    5時間から6時間経ったところで、冷蔵庫に入れ一晩(8時間から10時間)発酵させる。<一次発酵>
  • 冷蔵庫から出した生地を10分くらい室温で戻した後、手前から巻き込み、最後1/3は向こう側から生地を少しひっぱりようにかぶせ、少し張り気味に丸め、30℃で30分ベンチタイムをとる。
  • 余計な粉をハケで払い、生地を軽くペンペン叩き、芯を巻き込みながら、張り気味に成形する。
  • 温度28℃、35分発酵させる。<ホイロ>
  • 生地をオーブンシートに移し、クープを入れる。
  • 耐熱皿に小石を入れ上段の天板に置き、300℃、30分で予熱開始。
    予熱が完了したら庫内に霧を吹き、生地をオーブンシートごと熱い天板に移し、熱した小石に全体にまわるように150ccの水をかけ、即扉を閉め30秒待つ。
    オーブン温度を230℃に下げ10分、220℃さらに20分焼く。
    焼成開始後15分で石をのせた天板を外す。

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