おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
日々是パンケーキ・レシピ編 第一弾「ホットケーキ」
「日々是パンケーキ・レシピ編」の第一弾はホットケーキです。 バターのほかに生クリームも入っているのでふんわり口溶けがいいです。
■材料(2枚分)
薄力粉(特宝笠) ベーキングパウダー(ラムフォード) 塩 全卵 グラニュー糖 はちみつ 牛乳 生クリーム バニラエッセンス バター
76g 4g ひとつまみ 1個 16g 8g 50g 20g 2〜3滴 16g
- 薄力粉、ベーキングパウダー、塩を合わせてボールに振るいながら入れる。
- バターは小さいフライパンか鍋に入れ火にかけ、白い泡が立つくらい溶かしておく。
湯煎やレンジで溶かすより焼き上がりの香りがいいように思います。 - 1. とは別のボールに全卵を入れ、泡立て器でほぐし、グラニュー糖、はちみつを加え、泡立てないように混ぜる。
- 3. に牛乳を加えて混ぜる。
- 4. に生クリームを加えて混ぜる。
- 5. にバニラエッセンスを加えて混ぜる。
- 1. のボールに6. を加えながら混ぜる。
- 2. の溶かしバターを加えて混ぜる。
- フライパンを中火にかけ、十分熱くなったら濡れ布巾の上に置き余分な熱を逃がし、火加減を弱火にしてバターを薄くしく。
バターは溶かしバターを作ったフライパンか鍋を拭ったクッキングペーパーで拭く程度で十分。
フライパンの温度は水を2〜3滴入れて、静かにシュ〜というくらい。 - おたま一杯分の生地を流し入れ、表面に気泡ができ、フチがうっすら乾いてきたらフライ返しでそっと生地を持ち上げ焼き色を確認し、好みの色になっていたらひっくり返す。
ホットケーキは焼き面が固まり、無理なく返せそうなくらいまで焼いて大丈夫。 - 生地の表面を軽く指で押し、弾力があれば焼き上がり。
■作り方
※フライパンは厚手のテフロン加工だときれいに焼けます。 ※ホットプレートを使う場合は160℃で予熱し、そのまま焼きはじめ、ひっくり返したら保温にして焼き上げています。
蛇足ですがベーキングパウダーと重曹について・・・。
<重曹(ベーキングソーダ)> 重曹=炭酸水素ナトリウム ・水分を加えても反応しない。 ・加熱で反応する。 ・酸で反応する。
<ベーキングパウダー> ベーキングパウダー=重曹+第一リン酸カルシウムなど酸性剤+遮断剤(コーンスターチなどのデンプン)ほか ・水分を加えると重曹と酸性剤が反応する。 ・加熱で反応する。 ・酸で反応する。
重曹は熱に反応して熱分解し、炭酸ナトリウムと水、二酸化炭素を生成させます。 2NaHCO3(炭酸水素ナトリウム) → Na2CO3(炭酸ナトリウム) + H2O(水) + CO2(二酸化炭素) この「炭酸ナトリウム」はアルカリ性で、苦みやアルカリ臭がありますが、酸性のヨーグルトを加えて中和させることができます。また、卵、砂糖、小麦粉、バターも酸性食品です。 ※重曹とヨーグルトの割合、ヨーグルトの酸度によって中和の度合いは違ってくると思います。
ベーキングパウダーをラムフォードに変えたら生地が少し違うように感じたので調べてみました。
<製品別含有率比>
●ラムフォード: 第一リン酸カルシウム 42%、炭酸水素ナトリウム 32%、コーンスターチ 26%
●ロイヤル: ピロリン酸ニ水素二ナトリウム 36.5%、コーンスターチ 36.1%、炭酸水素ナトリウム 27.4%
●アイコクベーキングパウダー: コーンスターチ33.5%、炭酸水素ナトリウム25%、焼ミョウバン25%、第一リン酸カルシウム15%、グリセリン脂肪酸エステル1%、d-酒石酸水素カリウム0.5%
ベーキングパウダーなんてアルミニウムが入っているか、入っていないかくらいの違いだと思っていたら、重曹(炭酸水素ナトリウム)の含有率が結構違うんですね。 重曹(炭酸水素ナトリウム)の含有率が高く、遮断剤(コーンスターチ)の含有率が低いと反応はしやすいってことでしょうか。 数字にするとほんの少ししか変わりませんが、印象としては違う気がします。 ふっくらパンケーキには反応しやすい「ラムフォード」でもったりした生地を作り、薄焼きパンケーキは「ロイヤル」でとろっとした生地を作って焼くようにしています。
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