おしらせ
パンばかり焼いていますが、いも好きのかえで(M・ダックスフント/レッドパイボールド)も飼っています。
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ほぼコメントが閉じてて感じ悪いブログですが、リンクはフリーです。
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たなか
うさぎ年生まれ。 Webのお仕事をしています。 アクティブな生活はしていませんが、これほど顔色は悪くありません。
ホームページにも遊びにきてください。
クープ入れなどに集中したい時、お子さんには「テレビ」や「福笑い」をたのしんでもらってください。園児への効果は期待できません。動くものによろこんでくれる年齢までです。ほかに「着せ替え」もあります。
東京都内の案件を中心に個人でホームページの制作をさせていただいております。 ご質問などございましたら、お気軽にこちらよりお問い合わせください。
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とても勉強になったパン関連本を新旧合わせ、紹介しています。買うとうまくなる予感がする本が出れば即買いしますが、腕の程はご覧の通りです。
先日、買い物に出かけたら商店街の中にある建物で献血をやっていました。 人のために良い事をしていない人間に宝くじが当たる訳もないので、会場へ・・・。
400mlは軽いと誰もが思う体格なのに、ほんの少しヘモグロビンが足りなくて、ジュースをタダで飲んで帰ることに・・・食前だったらドーナツまで食べるところでした。 みなさん、知っていましたか? 太っていてもこんなことが起きるんです。 炭水化物と油脂で太るより、タンパク質で太る方が役に立ったのかもしれません。 生命保険の更新をしたばかりなので不健康な食生活がお得なのではと錯覚中 ┐('〜`;)┌
で、久しぶりに焼いたカンパーニュ。 粉量300g、ピオーネ元種20%。
久しぶりに焼いた生クリーム少なめいちごのロールケーキ。 くだものを巻き込むときは、卵黄をひとつ多く入れて濃いめの生地にしています。
コスト面から考えても決して高くないと思いますが、わたしには買うための勇気が必要だったシニフィアン・シニフィエの「シュトーレン マロン」。 買ってみてよかった・・・生地だけでも本当においしい。 具は生地のおいしさを引き出すアクセントなんですね。 去年、作ったシュトーレンは具でごまかしながら生地を食べてました。
基本の生地がしっかりしていないと何をやってもダメですね。 貧血気味のデブと一緒で、根本的に間違ってました。
志賀勝栄シェフ監修の粉
こんなのがあるんですね、今度買ってみます。
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「日々是パンケーキ・レシピ編」の第八弾はバターミルクパンケーキ / 国産バターミルクパウダー版です。
はちみつのしっとりは、薄めのもっちりした生地には合わないような気がするので、今回はグラニュー糖のみ、甘さも押さえ気味にしています。 食事パンケーキとしても食べられるようにバニラエッセンスも入れていません。
■材料(3枚分)
薄力粉(ドルチェ) ベーキングパウダー(ロイヤル) 重曹 バターミルクパウダー(国産) 塩 全卵 グラニュー糖 ヨーグルト 牛乳 バター
60g 3g 1/2(0.5cc) 8g ひとつまみ 1個 10g 18g 54g 14g
※重曹は0.5ccの計量スプーンで計っています。
・小さじ1(5cc)=4g ・小さじ1/5(1cc)=0.8g ・小さじ1/10(0.5cc)=0.4g
・小さじ1/20(0.25cc)=0.2g
※ベーキングパウダーと重曹についてはこちらの記事をご参照ください。
- 薄力粉、ベーキングパウダー、重曹、バターミルクパウダー、塩を合わせてボールに入れ泡立て器で混ぜておく。
特宝笠ならダマになりやすいので振るう。 - バターは小さいフライパンか鍋に入れ火にかけ、白い泡が立つくらい溶かしておく。
湯煎やレンジで溶かすより焼き上がりの香りがいいように思います。 - 1. とは別のボールに全卵を入れ、泡立て器でほぐし、グラニュー糖を加え、泡立てないように混ぜる。
- 3. にヨーグルトを加えて混ぜる。
- 4. 牛乳を加えて混ぜる。
- 1. のボールに5. を加えながら混ぜる。
- 2. の溶かしバターを加えて混ぜる。
- フライパンを中火にかけ、十分熱くなったら濡れ布巾の上に置き余分な熱を逃がし、火加減を強めの弱火にしてバターを薄くしく。
バターは溶かしバターを作ったフライパンか鍋を拭ったクッキングペーパーで拭く程度で十分。
フライパンの温度は水を2〜3滴入れて、静かにジュウュ〜というくらい。 - おたま一杯分の生地を流し入れ、表面に気泡ができたらフライ返しでそっと生地を持ち上げ焼き色を確認し、好みの色になっていたらひっくり返す。
少し無理があるくらいでひっくり返した方がいい感じに焼けると思います。 - 生地の表面を軽く指で押し、弾力があれば焼き上がり。
■作り方
※フライパンは厚手のテフロン加工だときれいに焼けます。
先日、大奮発してモンレニオンのバニラエッセンスを購入しましたが、パンケーキにはゴージャスすぎました。 ハンバーガーにはアメリカ産のまっ黄色なマスタードが合うと思っているのと一緒。
パンケーキに合わなかったのは残念ですが、すごくいい香りでなので、深めに焼くお菓子には絶対に合うと思います。洋酒とのバランスもよさそうです。
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「日々是パンケーキ・レシピ編」の第七弾はバターミルクパンケーキ / アメリカ産バターミルクパウダー版です。
国産のパウダーよりほろっとした感じになるように気がします。 バターミルクパウダーについては、こちらの記事をご参照ください。 また、今回は特宝笠+ラムフォードとドルチェ+ロイヤルで焼き比べてみました。
■材料(3枚分)
薄力粉(特宝笠) ベーキングパウダー(ラムフォード) 重曹 バターミルクパウダー(アメリカ産) 全卵 グラニュー糖 はちみつ ヨーグルト 牛乳 バニラエッセンス バター
60g 3g 1/2(0.5cc) 8g 1個 12g 6g 20g 74g 2〜3滴 14g
※重曹は0.5ccの計量スプーンで計っています。
・小さじ1(5cc)=4g ・小さじ1/5(1cc)=0.8g ・小さじ1/10(0.5cc)=0.4g
・小さじ1/20(0.25cc)=0.2g
※ベーキングパウダーと重曹についてはこちらの記事をご参照ください。
- 薄力粉、ベーキングパウダー、重曹、バターミルクパウダーを合わせてボールに振るいながら入れる。
ドルチェなら振るわなくても大丈夫。 - バターは小さいフライパンか鍋に入れ火にかけ、白い泡が立つくらい溶かしておく。
湯煎やレンジで溶かすより焼き上がりの香りがいいように思います。 - 1. とは別のボールに全卵を入れ、泡立て器でほぐし、グラニュー糖、はちみつを加え、泡立てないように混ぜる。
- 3. にヨーグルトを加えて混ぜる。
- 4. 牛乳を加えて混ぜる。
- 5. にバニラエッセンスを加えて混ぜる。
- 1. のボールに6. を加えながら混ぜる。
- 2. の溶かしバターを加えて混ぜる。
- フライパンを中火にかけ、十分熱くなったら濡れ布巾の上に置き余分な熱を逃がし、火加減を強めの弱火にしてバターを薄くしく。
バターは溶かしバターを作ったフライパンか鍋を拭ったクッキングペーパーで拭く程度で十分。
フライパンの温度は水を2〜3滴入れて、静かにジュウュ〜というくらい。 - おたま一杯分の生地を流し入れ、表面に気泡ができたらフライ返しでそっと生地を持ち上げ焼き色を確認し、好みの色になっていたらひっくり返す。
少し無理があるくらいでひっくり返した方がいい感じに焼けると思います。 - 生地の表面を軽く指で押し、弾力があれば焼き上がり。
■作り方
※フライパンは厚手のテフロン加工だときれいに焼けます。
こちらは、ドルチェ+ロイヤルで牛乳を64gに減らしていますが、他の材料は同量です。 ロイヤルは熱を加えないと反応しにくいので、フライパンに流しやすく薄焼きパンケーキに向いていると思います。 火を加えてもラムフォードより穏やかに膨らむので、もっちり系に焼き上がります。
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